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円は半径500m/1km

北河内駅きたがわちえき

徳島県海部郡美波町 四国旅客鉄道 牟岐線 1939年開業

1日の乗降客数
40人
徳島県62位・全国7067位
コロナ前との比較
66.7%
コロナ前 60人 比
半径1kmに住む人
772人
349世帯
一人暮らしなどの世帯
41.5%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

北河内駅(きたがわちえき)は、徳島県海部郡美波町にある四国旅客鉄道の駅です。牟岐線が通っています。1939年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は40人です。2011年度からコロナ前までに約17%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の67%で、徳島県内の駅の中央値(78%)を下回ります。

駅から半径1kmには約772人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.052倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.5%、子どものいる世帯が28.1%です。一人暮らしの割合は、海部郡美波町全体(35.6%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の67%

北河内駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍020406080201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 72人2012年度 70人2013年度 72人2014年度 68人2015年度 70人2016年度 62人2017年度 60人2018年度 62人2019年度 50人2020年度 52人2021年度 52人2022年度 48人2023年度 40人40人コロナ禍02040608020111417202023コロナ前の水準2011年度 72人2012年度 70人2013年度 72人2014年度 68人2015年度 70人2016年度 62人2017年度 60人2018年度 62人2019年度 50人2020年度 52人2021年度 52人2022年度 48人2023年度 40人40人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度72人—
2012年度70人-2.8%
2013年度72人+2.9%
2014年度68人-5.6%
2015年度70人+2.9%
2016年度62人-11.4%
2017年度60人-3.2%
2018年度62人+3.3%
2019年度50人-19.4%
2020年度52人+4.0%
2021年度52人+0.0%
2022年度48人-7.7%
2023年度40人-16.7%
前年度比
-16.7%
2022年度 48人から
コロナ前からの戻り
66.7%
北河内駅67%
徳島県の駅の中央値78%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 徳島県の駅62位76駅中
  • 海部郡美波町の駅3位6駅中
  • 四国旅客鉄道 牟岐線の駅23位29駅中
  • 全国の駅7416位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人北河内駅 0.052人

北河内駅は、住む人1人あたり毎日0.052人が駅を使います。全国の駅の中では上位82.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(40人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(772人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
277人
109世帯
半径1km
772人
349世帯・全国7,538位/徳島県64位
1世帯あたり
2.21人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%。海部郡美波町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
北河内駅半径1km
41.5%28.1%
海部郡美波町市区町村全体
35.6%25.8%
徳島県都道府県全体
37.2%32.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅北河内駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
日和佐駅四国旅客鉄道 牟岐線南 1,650m196人61%1,755人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(徳島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

北河内駅、近くの駅(2km以内)の日和佐、上の「似ている駅」の海王丸・湯玉・浦ノ崎・新田老の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

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よくある質問

北河内駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は40人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、徳島県では62位、全国では7416位です。

北河内駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の66.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の40人です。

北河内駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約277人、半径1kmに約772人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

北河内駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.5%、子どものいる世帯が28.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています