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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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伊予北条駅いよほうじょうえき

愛媛県松山市 四国旅客鉄道 予讃線 1926年開業

1日の乗降客数
1,710人
愛媛県21位・全国3821位
コロナ前との比較
72.0%
コロナ前 2,374人 比
半径1kmに住む人
6,600人
2,929世帯
一人暮らしなどの世帯
36.7%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

伊予北条駅(いよほうじょうえき)は、愛媛県松山市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,710人です。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では21位、全国では4116位です。2011年度からコロナ前までに約18%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の72%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.26倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.7%、子どものいる世帯が34.8%です。一人暮らしの割合は、松山市全体(42.8%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の72%

伊予北条駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,908人2012年度 2,826人2013年度 2,832人2014年度 2,660人2015年度 2,668人2016年度 2,528人2017年度 2,504人2018年度 2,374人2019年度 2,304人2020年度 1,812人2021年度 1,718人2022年度 1,748人2023年度 1,710人1,710人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,908人2012年度 2,826人2013年度 2,832人2014年度 2,660人2015年度 2,668人2016年度 2,528人2017年度 2,504人2018年度 2,374人2019年度 2,304人2020年度 1,812人2021年度 1,718人2022年度 1,748人2023年度 1,710人1,710人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,908人—
2012年度2,826人-2.8%
2013年度2,832人+0.2%
2014年度2,660人-6.1%
2015年度2,668人+0.3%
2016年度2,528人-5.2%
2017年度2,504人-0.9%
2018年度2,374人-5.2%
2019年度2,304人-2.9%
2020年度1,812人-21.4%
2021年度1,718人-5.2%
2022年度1,748人+1.7%
2023年度1,710人-2.2%
前年度比
-2.2%
2022年度 1,748人から
コロナ前からの戻り
72.0%
伊予北条駅72%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅21位145駅中
  • 松山市の駅16位59駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅14位95駅中
  • 全国の駅4116位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人伊予北条駅 0.26人

伊予北条駅は、住む人1人あたり毎日0.26人が駅を使います。全国の駅の中では上位46.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,710人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,572人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,594人
1,174世帯
半径1km
6,572人
2,929世帯・全国4,598位/愛媛県69位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%。松山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
伊予北条駅半径1km
36.7%34.8%
松山市市区町村全体
42.8%32.5%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

西側は一人暮らしが38%、東側は29%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
2,181人
町の数
1
東側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
447人
町の数
1
南側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
4,522人
町の数
1
西側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
810人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
土手内西315m810人38.4%29.0%
北条辻南554m4,522人37.1%35.4%
北条北783m2,181人34.1%34.2%
中西内東956m447人28.9%32.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

伊予北条駅、上の「似ている駅」の今市・白石蔵王・鴨島・内郷の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

伊予北条駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,710人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では21位、全国では4116位です。

伊予北条駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の72.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の1,710人です。

伊予北条駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,594人、半径1kmに約6,572人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

伊予北条駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.7%、子どものいる世帯が34.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています