商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

柳原駅やなぎはらえき

愛媛県松山市 四国旅客鉄道 予讃線 1961年開業

1日の乗降客数
270人
愛媛県84位・全国5808位
コロナ前との比較
103.8%
コロナ前 260人 比
半径1kmに住む人
3,400人
1,375世帯
一人暮らしなどの世帯
31.2%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

柳原駅(やなぎはらえき)は、愛媛県松山市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1961年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は270人です。2011年度からコロナ前までに約20%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より16%少なくなりました。2023年度はコロナ前の104%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.079倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.2%、子どものいる世帯が39.5%です。一人暮らしの割合は、松山市全体(42.8%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の104%

柳原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 216人2012年度 214人2013年度 236人2014年度 240人2015年度 254人2016年度 236人2017年度 252人2018年度 268人2019年度 260人2020年度 218人2021年度 222人2022年度 236人2023年度 270人270人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 216人2012年度 214人2013年度 236人2014年度 240人2015年度 254人2016年度 236人2017年度 252人2018年度 268人2019年度 260人2020年度 218人2021年度 222人2022年度 236人2023年度 270人270人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度216人—
2012年度214人-0.9%
2013年度236人+10.3%
2014年度240人+1.7%
2015年度254人+5.8%
2016年度236人-7.1%
2017年度252人+6.8%
2018年度268人+6.3%
2019年度260人-3.0%
2020年度218人-16.2%
2021年度222人+1.8%
2022年度236人+6.3%
2023年度270人+14.4%
前年度比
+14.4%
2022年度 236人から
コロナ前からの戻り
103.8%
柳原駅104%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅84位145駅中
  • 松山市の駅53位59駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅45位95駅中
  • 全国の駅6143位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人柳原駅 0.079人

柳原駅は、住む人1人あたり毎日0.079人が駅を使います。全国の駅の中では上位75.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(270人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,404人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,315人
537世帯
半径1km
3,404人
1,375世帯・全国5,674位/愛媛県91位
1世帯あたり
2.48人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%。松山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
柳原駅半径1km
31.2%39.5%
松山市市区町村全体
42.8%32.5%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

南側は一人暮らしが33%、東側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
897人
町の数
1
東側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
1,149人
町の数
2
南側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
1,588人
町の数
2
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
府中東291m672人24.5%45.1%
柳原北423m897人32.6%37.4%
片山南639m151人16.1%42.9%
河野中須賀南748m1,437人34.7%40.9%
河野別府東773m477人25.6%32.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅柳原駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
粟井駅四国旅客鉄道 予讃線南 1,210m736人93%5,675人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

柳原駅、近くの駅(2km以内)の粟井、上の「似ている駅」の経田・勝間田・大鰐・美浜緑苑の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

柳原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は270人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では84位、全国では6143位です。

柳原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の103.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2012年度の214人です。

柳原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,315人、半径1kmに約3,404人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

柳原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.2%、子どものいる世帯が39.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています