商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
タスデータ › 駅から調べる › 愛媛県 › 今治市 › 伊予桜井駅

伊予桜井駅いよさくらいえき

愛媛県今治市 四国旅客鉄道 予讃線 1923年開業

1日の乗降客数
474人
愛媛県71位・全国5290位
コロナ前との比較
84.0%
コロナ前 564人 比
半径1kmに住む人
3,500人
1,407世帯
一人暮らしなどの世帯
25.8%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

伊予桜井駅(いよさくらいえき)は、愛媛県今治市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1923年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は474人です。2011年度からコロナ前までに約36%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より9%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.14倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.8%、子どものいる世帯が39.7%です。一人暮らしの割合は、今治市全体(36.7%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

伊予桜井駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 416人2012年度 414人2013年度 482人2014年度 506人2015年度 552人2016年度 560人2017年度 538人2018年度 564人2019年度 582人2020年度 512人2021年度 476人2022年度 502人2023年度 474人474人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 416人2012年度 414人2013年度 482人2014年度 506人2015年度 552人2016年度 560人2017年度 538人2018年度 564人2019年度 582人2020年度 512人2021年度 476人2022年度 502人2023年度 474人474人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度416人—
2012年度414人-0.5%
2013年度482人+16.4%
2014年度506人+5.0%
2015年度552人+9.1%
2016年度560人+1.4%
2017年度538人-3.9%
2018年度564人+4.8%
2019年度582人+3.2%
2020年度512人-12.0%
2021年度476人-7.0%
2022年度502人+5.5%
2023年度474人-5.6%
前年度比
-5.6%
2022年度 502人から
コロナ前からの戻り
84.0%
伊予桜井駅84%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅71位145駅中
  • 今治市の駅2位8駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅36位95駅中
  • 全国の駅5615位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人伊予桜井駅 0.14人

伊予桜井駅は、住む人1人あたり毎日0.14人が駅を使います。全国の駅の中では上位63.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(474人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,498人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
918人
379世帯
半径1km
3,498人
1,407世帯・全国5,628位/愛媛県87位
1世帯あたり
2.49人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。今治市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
伊予桜井駅半径1km
25.8%39.7%
今治市市区町村全体
36.7%31.2%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

北側は一人暮らしが28%、東側は23%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,715人
町の数
3
東側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
1,180人
町の数
2
西側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
486人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
郷桜井2丁目東63m206人31.5%31.5%
郷桜井3丁目北278m653人23.0%42.2%
郷桜井4丁目東437m974人20.7%45.4%
桜井4丁目北767m873人32.4%33.9%
郷桜井1丁目北846m189人18.3%49.3%
旦西961m486人24.3%35.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

伊予桜井駅、上の「似ている駅」の蒲池・多々良・古賀茶屋・梁川の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

伊予桜井駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は474人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では71位、全国では5615位です。

伊予桜井駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2012年度の414人です。

伊予桜井駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約918人、半径1kmに約3,498人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

伊予桜井駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.8%、子どものいる世帯が39.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています