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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

伊予市駅いよしえき

愛媛県伊予市 四国旅客鉄道 予讃線 1930年開業

1日の乗降客数
908人
愛媛県47位・全国4554位
コロナ前との比較
83.8%
コロナ前 1,084人 比
半径1kmに住む人
9,400人
全国の駅で上位43%
一人暮らしなどの世帯
33.1%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

伊予市駅(いよしえき)は、愛媛県伊予市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1930年に開業しました。北西へ約100mのところには、郡中港駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は908人です。2011年度からコロナ前までに約16%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約9,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.097倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.1%、子どものいる世帯が39.0%です。一人暮らしの割合は、伊予市全体(27.4%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

伊予市駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,296人2012年度 1,258人2013年度 1,216人2014年度 1,110人2015年度 1,142人2016年度 1,174人2017年度 1,182人2018年度 1,084人2019年度 1,034人2020年度 824人2021年度 848人2022年度 852人2023年度 908人908人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,296人2012年度 1,258人2013年度 1,216人2014年度 1,110人2015年度 1,142人2016年度 1,174人2017年度 1,182人2018年度 1,084人2019年度 1,034人2020年度 824人2021年度 848人2022年度 852人2023年度 908人908人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,296人—
2012年度1,258人-2.9%
2013年度1,216人-3.3%
2014年度1,110人-8.7%
2015年度1,142人+2.9%
2016年度1,174人+2.8%
2017年度1,182人+0.7%
2018年度1,084人-8.3%
2019年度1,034人-4.6%
2020年度824人-20.3%
2021年度848人+2.9%
2022年度852人+0.5%
2023年度908人+6.6%
前年度比
+6.6%
2022年度 852人から
コロナ前からの戻り
83.8%
伊予市駅84%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅47位145駅中
  • 伊予市の駅3位14駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅26位95駅中
  • 全国の駅4862位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人伊予市駅 0.097人

伊予市駅は、住む人1人あたり毎日0.097人が駅を使います。全国の駅の中では上位71.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(908人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,371人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,315人
1,438世帯
半径1km
9,371人
3,918世帯・全国3,891位/愛媛県56位
1世帯あたり
2.39人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%。伊予市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
伊予市駅半径1km
33.1%39.0%
伊予市市区町村全体
27.4%38.8%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが38%、南側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
1,945人
町の数
2
南側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
4,513人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
米湊南242m4,306人33.5%39.5%
灘町北333m1,266人37.5%31.3%
湊町北742m679人37.9%32.2%
三島町南856m207人20.7%44.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅伊予市駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
郡中港駅伊予鉄道 郡中線北西 100m955人91%9,340人
郡中駅伊予鉄道 郡中線北 590m1,016人96%9,456人
鳥ノ木駅四国旅客鉄道 予讃線北東 1,220m324人91%8,734人
新川駅伊予鉄道 郡中線北 1,850m665人97%8,926人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

伊予市駅、近くの駅(2km以内)の郡中港・郡中・鳥ノ木・新川、上の「似ている駅」の西笠松・八栗・小幡緑地・錦江の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

伊予市駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は908人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では47位、全国では4862位です。

伊予市駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の824人です。

伊予市駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,315人、半径1kmに約9,371人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

伊予市駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.1%、子どものいる世帯が39.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています