概要
赤間駅は、福岡県宗像市にある九州旅客鉄道の駅です。鹿児島本線が通っています。1890年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は15,022人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より63%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万1,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.3倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.0%、子どものいる世帯が34.7%です。一人暮らしの割合は、宗像市全体(34.1%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが51%、北側は28%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の85%
赤間駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2018年度 | 17,975人 | — |
| 2019年度 | 17,316人 | -3.7% |
| 2020年度 | 6,582人 | -62.0% |
| 2021年度 | 6,814人 | +3.5% |
| 2022年度 | 14,550人 | +113.5% |
| 2023年度 | 15,022人 | +3.2% |
順位(2023年度)
- 福岡県の駅45位322駅中
- 宗像市の駅1位3駅中
- 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅16位90駅中
- 全国の駅1648位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「まちなかの駅」
周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
赤間駅は、住む人1人あたり毎日1.3人が駅を使います。全国の駅の中では上位9.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(15,022人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(11,129人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が39%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の22の町丁目
東側は一人暮らしが51%、北側は28%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 5,207人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 1,841人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 31%
- 人口
- 3,407人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 38%
- 人口
- 1,673人
- 町の数
- 4
22の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 栄町 | 南 | 134m | 837人 | 61.8% | 20.1% |
| 赤間駅前1丁目 | 東 | 150m | 262人 | 83.6% | 8.2% |
| 土穴3丁目 | 北 | 285m | 386人 | 30.7% | 42.2% |
| 赤間駅前2丁目 | 西 | 364m | 729人 | 48.5% | 30.9% |
| 土穴2丁目 | 北 | 384m | 521人 | 31.5% | 41.3% |
| 田久2丁目 | 南 | 492m | 736人 | 37.5% | 39.8% |
| 三郎丸1丁目 | 東 | 529m | 701人 | 41.6% | 31.0% |
| 田久3丁目 | 南 | 585m | 286人 | 40.4% | 37.2% |
| 土穴1丁目 | 北 | 587m | 961人 | 44.2% | 32.2% |
| 三郎丸2丁目 | 東 | 617m | 453人 | 48.5% | 29.6% |
| くりえいと1丁目 | 西 | 628m | 141人 | 15.4% | 57.7% |
| 田久1丁目 | 南 | 629m | 284人 | 30.8% | 37.5% |
| 稲元1丁目 | 西 | 692m | 184人 | 37.5% | 37.5% |
| 土穴4丁目 | 北 | 742m | 493人 | 29.1% | 44.9% |
| 田久4丁目 | 南 | 818m | 142人 | 42.5% | 30.1% |
| 須恵1丁目 | 西 | 860m | 619人 | 19.9% | 46.5% |
| 大谷 | 北 | 863m | 1,293人 | 12.8% | 39.5% |
| 田久5丁目 | 南 | 896m | 688人 | 40.3% | 38.0% |
| 三郎丸3丁目 | 北 | 904m | 991人 | 25.6% | 43.3% |
| 自由ケ丘西町 | 南 | 937m | 434人 | 35.4% | 29.7% |
| くりえいと2丁目 | 北 | 941m | 562人 | 26.8% | 46.5% |
| 三郎丸5丁目 | 東 | 953m | 425人 | 33.9% | 31.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 赤間駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 教育大前駅九州旅客鉄道 鹿児島本線 | 東 1,920m | 4,298人 | 91% | 8,527人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
赤間駅、近くの駅(2km以内)の教育大前、上の「似ている駅」の北広島・総合運動公園・研究学園・羽生の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
赤間駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は15,022人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、福岡県では45位、全国では1648位です。
赤間駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の6,582人です。
赤間駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,261人、半径1kmに約11,129人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
赤間駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.0%、子どものいる世帯が34.7%です。