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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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筑前垣生駅ちくぜんはぶえき

福岡県中間市 九州旅客鉄道 筑豊本線 1893年開業

1日の乗降客数
696人
福岡県230位・全国4869位
コロナ前との比較
87.1%
コロナ前 800人 比
半径1kmに住む人
5,200人
2,196世帯
一人暮らしなどの世帯
35.9%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

筑前垣生駅(ちくぜんはぶえき)は、福岡県中間市にある九州旅客鉄道の駅です。筑豊本線が通っています。1893年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は696人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より64%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.13倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.9%、子どものいる世帯が33.1%です。一人暮らしの割合は、中間市全体(33.7%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

筑前垣生駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 815人2019年度 784人2020年度 291人2021年度 307人2022年度 664人2023年度 696人696人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2018年度 815人2019年度 784人2020年度 291人2021年度 307人2022年度 664人2023年度 696人696人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度815人—
2019年度784人-3.8%
2020年度291人-62.9%
2021年度307人+5.5%
2022年度664人+116.3%
2023年度696人+4.8%
前年度比
+4.8%
2022年度 664人から
コロナ前からの戻り
87.1%
筑前垣生駅87%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅241位322駅中
  • 中間市の駅4位6駅中
  • 九州旅客鉄道 筑豊本線の駅17位19駅中
  • 全国の駅5182位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人筑前垣生駅 0.13人

筑前垣生駅は、住む人1人あたり毎日0.13人が駅を使います。全国の駅の中では上位64.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(696人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,248人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,285人
538世帯
半径1km
5,248人
2,196世帯・全国4,962位/福岡県229位
1世帯あたり
2.39人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
筑前垣生駅半径1km
35.9%33.1%
中間市市区町村全体
33.7%34.8%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

東側は一人暮らしが40%、北側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
1,749人
町の数
3
東側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
1,249人
町の数
4
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
中間1丁目東565m155人40.0%36.2%
長津1丁目北696m545人40.1%32.0%
中間4丁目東730m214人44.4%24.2%
中間2丁目東735m195人35.2%29.5%
垣生北763m479人22.2%34.8%
中鶴1丁目北921m725人30.5%26.0%
中間3丁目東996m685人39.8%32.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅筑前垣生駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
中間駅九州旅客鉄道 筑豊本線北東 1,220m2,756人82%10,058人
筑豊中間駅筑豊電気鉄道 筑豊電気鉄道線東 1,350m855人98%14,146人
希望が丘高校前駅筑豊電気鉄道 筑豊電気鉄道線南東 1,390m685人77%9,982人
東中間駅筑豊電気鉄道 筑豊電気鉄道線東 1,820m628人99%15,510人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

筑前垣生駅、近くの駅(2km以内)の中間・筑豊中間・希望が丘高校前・東中間、上の「似ている駅」の境港・直江・上臼杵・大田市の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

筑前垣生駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は696人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、福岡県では241位、全国では5182位です。

筑前垣生駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の291人です。

筑前垣生駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,285人、半径1kmに約5,248人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

筑前垣生駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.9%、子どものいる世帯が33.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています