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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

二島駅ふたじまえき

福岡県北九州市 九州旅客鉄道 筑豊本線 1899年開業

1日の乗降客数
2,574人
福岡県150位・全国3336位
コロナ前との比較
98.8%
コロナ前 2,604人 比
半径1kmに住む人
7,500人
全国の駅で上位48%
一人暮らしなどの世帯
35.1%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

二島駅(ふたじまえき)は、福岡県北九州市にある九州旅客鉄道の駅です。筑豊本線が通っています。1899年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,574人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より60%少なくなりました。2023年度はコロナ前の99%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.34倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.1%、子どものいる世帯が35.1%です。一人暮らしの割合は、北九州市全体(42.5%)と比べて下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが44%、南側は4%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の99%

二島駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 2,647人2019年度 2,562人2020年度 1,040人2021年度 1,204人2022年度 2,522人2023年度 2,574人2,574人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 2,647人2019年度 2,562人2020年度 1,040人2021年度 1,204人2022年度 2,522人2023年度 2,574人2,574人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度2,647人—
2019年度2,562人-3.2%
2020年度1,040人-59.4%
2021年度1,204人+15.8%
2022年度2,522人+109.5%
2023年度2,574人+2.1%
前年度比
+2.1%
2022年度 2,522人から
コロナ前からの戻り
98.8%
二島駅99%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅158位322駅中
  • 北九州市の駅31位57駅中
  • 九州旅客鉄道 筑豊本線の駅7位19駅中
  • 全国の駅3618位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人二島駅 0.34人

二島駅は、住む人1人あたり毎日0.34人が駅を使います。全国の駅の中では上位38.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,574人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,504人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,221人
1,006世帯
半径1km
7,504人
3,317世帯・全国4,338位/福岡県198位
1世帯あたり
2.26人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が35%。北九州市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
二島駅半径1km
35.1%35.1%
北九州市市区町村全体
42.5%32.2%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の12の町丁目

西側は一人暮らしが44%、南側は4%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
2,441人
町の数
4
東側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
3,561人
町の数
4
南側
4%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
247人
町の数
1
西側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
1,254人
町の数
3
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東二島5丁目若松区北220m649人37.5%30.7%
東二島4丁目若松区東224m575人51.8%25.7%
二島2丁目若松区北364m332人55.4%27.2%
二島1丁目若松区西398m424人26.3%48.2%
東二島3丁目若松区東521m1,147人25.2%44.3%
二島3丁目若松区北676m1,017人29.2%39.0%
東二島2丁目若松区東777m945人34.1%34.6%
御開2丁目八幡西区西785m327人50.0%26.6%
二島4丁目若松区北811m443人27.0%38.9%
本城5丁目八幡西区南861m247人4.4%42.9%
二島6丁目若松区西924m503人50.0%26.0%
東二島1丁目若松区東953m894人38.4%29.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅二島駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
奥洞海駅九州旅客鉄道 筑豊本線東 1,410m634人93%5,451人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

二島駅、近くの駅(2km以内)の奥洞海、上の「似ている駅」の新茂原・近鉄御所・道場南口・新大平下の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

二島駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,574人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、福岡県では158位、全国では3618位です。

二島駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の98.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,040人です。

二島駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,221人、半径1kmに約7,504人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

二島駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.1%、子どものいる世帯が35.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています