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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

奥洞海駅

福岡県北九州市 九州旅客鉄道 筑豊本線 1962年開業

1日の乗降客数
634人
福岡県235位・全国4976位
コロナ前との比較
93.4%
コロナ前 679人 比
半径1kmに住む人
5,500人
2,487世帯
一人暮らしなどの世帯
36.2%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

奥洞海駅は、福岡県北九州市にある九州旅客鉄道の駅です。筑豊本線が通っています。1962年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は634人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より61%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、福岡県内の駅の中央値(94%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約5,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.12倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.2%、子どものいる世帯が33.5%です。一人暮らしの割合は、北九州市全体(42.5%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが46%、西側は32%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

奥洞海駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 688人2019年度 670人2020年度 265人2021年度 309人2022年度 624人2023年度 634人634人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2018年度 688人2019年度 670人2020年度 265人2021年度 309人2022年度 624人2023年度 634人634人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度688人—
2019年度670人-2.6%
2020年度265人-60.4%
2021年度309人+16.6%
2022年度624人+101.9%
2023年度634人+1.6%
前年度比
+1.6%
2022年度 624人から
コロナ前からの戻り
93.4%
奥洞海駅93%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅247位322駅中
  • 北九州市の駅45位57駅中
  • 九州旅客鉄道 筑豊本線の駅19位19駅中
  • 全国の駅5293位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人奥洞海駅 0.12人

奥洞海駅は、住む人1人あたり毎日0.12人が駅を使います。全国の駅の中では上位67.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(634人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,451人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,039人
920世帯
半径1km
5,451人
2,487世帯・全国4,893位/福岡県225位
1世帯あたり
2.19人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が36%。北九州市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
奥洞海駅半径1km
36.2%33.5%
北九州市市区町村全体
42.5%32.2%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の11の町丁目

東側は一人暮らしが46%、西側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
1,652人
町の数
3
東側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
408人
町の数
4
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
3,612人
町の数
4
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
赤岩町若松区東149m67人63.2%10.5%
童子丸2丁目若松区北241m695人38.5%32.0%
童子丸1丁目若松区東343m291人36.6%26.1%
西天神町若松区西366m626人30.9%35.6%
童子丸町若松区北382m45人30.0%20.0%
東二島1丁目若松区西495m894人38.4%29.5%
東二島2丁目若松区西653m945人34.1%34.6%
南二島4丁目若松区東716m5人100.0%0.0%
用勺町若松区北769m912人42.0%31.0%
藤ノ木3丁目若松区東871m45人64.0%24.0%
東二島3丁目若松区西935m1,147人25.2%44.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅奥洞海駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
二島駅九州旅客鉄道 筑豊本線西 1,410m2,574人99%7,504人
藤ノ木駅九州旅客鉄道 筑豊本線東 1,710m公表なし—4,696人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

奥洞海駅、近くの駅(2km以内)の二島、上の「似ている駅」の境港・上臼杵・上富良野・成島の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

奥洞海駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は634人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、福岡県では247位、全国では5293位です。

奥洞海駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の265人です。

奥洞海駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,039人、半径1kmに約5,451人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

奥洞海駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.2%、子どものいる世帯が33.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています