概要
唐の原駅(とうのはるえき)は、福岡県福岡市にある西日本鉄道の駅です。貝塚線が通っています。1986年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は1,255人です。2011年度からコロナ前までに約12%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より8%少なくなりました。2023年度はコロナ前の113%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1万6,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.076倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが55.7%、子どものいる世帯が27.0%です。一人暮らしの割合は、福岡市全体(53.0%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、東側は一人暮らしが71%、南側は45%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の113%
唐の原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 985人 | — |
| 2012年度 | 930人 | -5.6% |
| 2013年度 | 962人 | +3.4% |
| 2014年度 | 949人 | -1.4% |
| 2015年度 | 983人 | +3.6% |
| 2016年度 | 1,015人 | +3.3% |
| 2017年度 | 1,092人 | +7.6% |
| 2018年度 | 1,108人 | +1.5% |
| 2019年度 | 1,134人 | +2.3% |
| 2020年度 | 1,024人 | -9.7% |
| 2021年度 | 1,064人 | +3.9% |
| 2022年度 | 1,205人 | +13.3% |
| 2023年度 | 1,255人 | +4.1% |
順位(2023年度)
- 福岡県の駅202位322駅中
- 福岡市の駅76位77駅中
- 西日本鉄道 貝塚線の駅10位10駅中
- 全国の駅4497位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
唐の原駅は、住む人1人あたり毎日0.076人が駅を使います。全国の駅の中では上位76.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,255人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(16,518人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が56%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の13の町丁目
東側は一人暮らしが71%、南側は45%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 26%
- 人口
- 6,618人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 19%
- 人口
- 3,059人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 34%
- 人口
- 8,064人
- 町の数
- 6
13の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 和白1丁目東区 | 北 | 242m | 1,192人 | 62.2% | 22.3% |
| 唐原2丁目東区 | 南 | 306m | 1,491人 | 36.6% | 41.1% |
| 唐原3丁目東区 | 南 | 370m | 1,039人 | 36.2% | 38.3% |
| 唐原4丁目東区 | 東 | 555m | 1,251人 | 81.6% | 10.7% |
| 和白4丁目東区 | 北 | 591m | 1,564人 | 72.7% | 15.1% |
| 和白2丁目東区 | 北 | 599m | 486人 | 69.8% | 16.4% |
| 香住ケ丘4丁目東区 | 南 | 608m | 1,943人 | 41.7% | 35.2% |
| 唐原1丁目東区 | 南 | 679m | 1,512人 | 66.9% | 20.2% |
| 和白東1丁目東区 | 北 | 695m | 2,969人 | 38.2% | 39.8% |
| 上和白東区 | 北 | 787m | 407人 | 55.7% | 26.2% |
| 香住ケ丘5丁目東区 | 南 | 850m | 951人 | 24.7% | 45.5% |
| 唐原5丁目東区 | 東 | 895m | 1,808人 | 62.2% | 24.6% |
| 香住ケ丘3丁目東区 | 南 | 901m | 1,128人 | 44.6% | 32.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
唐の原駅、近くの駅(2km以内)の九産大前・和白・香椎花園前、上の「似ている駅」の市役所前・五島町・大浦天主堂・二軒屋の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
唐の原駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,255人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本鉄道の駅として、福岡県では202位、全国では4497位です。
唐の原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の113.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2012年度の930人です。
唐の原駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約5,769人、半径1kmに約16,518人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
唐の原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が55.7%、子どものいる世帯が27.0%です。