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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

剛志駅ごうしえき

群馬県伊勢崎市 東武鉄道 伊勢崎線 1910年開業

1日の乗降客数
1,559人
群馬県32位・全国3942位
コロナ前との比較
106.1%
コロナ前 1,469人 比
半径1kmに住む人
4,200人
1,600世帯
一人暮らしなどの世帯
26.4%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

剛志駅(ごうしえき)は、群馬県伊勢崎市にある東武鉄道の駅です。伊勢崎線が通っています。1910年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,559人です。2011年度からコロナ前までに約35%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より15%少なくなりました。2023年度はコロナ前の106%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.37倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.4%、子どものいる世帯が44.1%です。一人暮らしの割合は、伊勢崎市全体(33.0%)と比べて下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが35%、南側は14%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の106%

剛志駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,086人2012年度 1,178人2013年度 1,302人2014年度 1,337人2015年度 1,385人2016年度 1,355人2017年度 1,416人2018年度 1,469人2019年度 1,575人2020年度 1,245人2021年度 1,386人2022年度 1,479人2023年度 1,559人1,559人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,086人2012年度 1,178人2013年度 1,302人2014年度 1,337人2015年度 1,385人2016年度 1,355人2017年度 1,416人2018年度 1,469人2019年度 1,575人2020年度 1,245人2021年度 1,386人2022年度 1,479人2023年度 1,559人1,559人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,086人—
2012年度1,178人+8.5%
2013年度1,302人+10.5%
2014年度1,337人+2.7%
2015年度1,385人+3.6%
2016年度1,355人-2.2%
2017年度1,416人+4.5%
2018年度1,469人+3.7%
2019年度1,575人+7.2%
2020年度1,245人-21.0%
2021年度1,386人+11.3%
2022年度1,479人+6.7%
2023年度1,559人+5.4%
前年度比
+5.4%
2022年度 1,479人から
コロナ前からの戻り
106.1%
剛志駅106%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅34位111駅中
  • 伊勢崎市の駅4位6駅中
  • 東武鉄道 伊勢崎線の駅45位54駅中
  • 全国の駅4238位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人剛志駅 0.37人

剛志駅は、住む人1人あたり毎日0.37人が駅を使います。全国の駅の中では上位36.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,559人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,167人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
740人
291世帯
半径1km
4,167人
1,600世帯・全国5,326位/群馬県72位
1世帯あたり
2.60人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。伊勢崎市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
剛志駅半径1km
26.4%44.1%
伊勢崎市市区町村全体
33.0%39.2%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

北側は一人暮らしが35%、南側は14%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,707人
町の数
1
南側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
52%
人口
2,490人
町の数
2
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
2,188人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
境保泉南767m1,113人19.8%43.9%
南千木町西787m2,188人31.7%45.3%
境伊与久北852m1,707人35.3%37.3%
境保泉1丁目南956m1,377人9.1%59.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

剛志駅、上の「似ている駅」の安達・福野・三ヶ根・端間の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

剛志駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,559人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東武鉄道の駅として、群馬県では34位、全国では4238位です。

剛志駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の106.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の1,086人です。

剛志駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約740人、半径1kmに約4,167人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

剛志駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.4%、子どものいる世帯が44.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています