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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

国定駅くにさだえき

群馬県伊勢崎市 東日本旅客鉄道 両毛線 1889年開業

1日の乗降客数
3,022人
群馬県19位・全国3170位
コロナ前との比較
94.8%
コロナ前 3,188人 比
半径1kmに住む人
6,500人
2,385世帯
一人暮らしなどの世帯
22.8%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

国定駅(くにさだえき)は、群馬県伊勢崎市にある東日本旅客鉄道の駅です。両毛線が通っています。1889年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,022人です。東日本旅客鉄道の駅として、群馬県では20位、全国では3447位です。2011年度からコロナ前までに約23%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.47倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが22.8%、子どものいる世帯が47.8%です。一人暮らしの割合は、伊勢崎市全体(33.0%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

国定駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,592人2012年度 2,634人2013年度 2,810人2014年度 2,876人2015年度 2,938人2016年度 3,128人2017年度 3,128人2018年度 3,188人2019年度 3,188人2020年度 2,322人2021年度 2,570人2022年度 2,846人2023年度 3,022人3,022人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,592人2012年度 2,634人2013年度 2,810人2014年度 2,876人2015年度 2,938人2016年度 3,128人2017年度 3,128人2018年度 3,188人2019年度 3,188人2020年度 2,322人2021年度 2,570人2022年度 2,846人2023年度 3,022人3,022人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,592人—
2012年度2,634人+1.6%
2013年度2,810人+6.7%
2014年度2,876人+2.3%
2015年度2,938人+2.2%
2016年度3,128人+6.5%
2017年度3,128人+0.0%
2018年度3,188人+1.9%
2019年度3,188人+0.0%
2020年度2,322人-27.2%
2021年度2,570人+10.7%
2022年度2,846人+10.7%
2023年度3,022人+6.2%
前年度比
+6.2%
2022年度 2,846人から
コロナ前からの戻り
94.8%
国定駅95%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅20位111駅中
  • 伊勢崎市の駅3位6駅中
  • 東日本旅客鉄道 両毛線の駅11位12駅中
  • 全国の駅3447位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人国定駅 0.47人

国定駅は、住む人1人あたり毎日0.47人が駅を使います。全国の駅の中では上位30.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,022人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,496人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,970人
743世帯
半径1km
6,496人
2,385世帯・全国4,617位/群馬県46位
1世帯あたり
2.72人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。伊勢崎市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
国定駅半径1km
22.8%47.8%
伊勢崎市市区町村全体
33.0%39.2%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが29%、北側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
46%
人口
2,364人
町の数
1
東側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
51%
人口
3,239人
町の数
1
南側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
841人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
国定町2丁目北561m2,364人21.3%45.8%
田部井町1丁目東596m3,239人21.9%51.0%
上田町南920m841人28.6%44.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

国定駅、上の「似ている駅」の西鹿島・邑久・弥生が丘・和泉鳥取の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

国定駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,022人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、群馬県では20位、全国では3447位です。

国定駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,322人です。

国定駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,970人、半径1kmに約6,496人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

国定駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が22.8%、子どものいる世帯が47.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています