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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

八木原駅やぎはらえき

群馬県渋川市 東日本旅客鉄道 上越線 1921年開業

1日の乗降客数
1,840人
群馬県29位・全国3741位
コロナ前との比較
84.6%
コロナ前 2,174人 比
半径1kmに住む人
7,600人
全国の駅で上位48%
一人暮らしなどの世帯
28.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

八木原駅(やぎはらえき)は、群馬県渋川市にある東日本旅客鉄道の駅です。上越線が通っています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,840人です。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より28%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、群馬県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.24倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.5%、子どものいる世帯が42.3%です。一人暮らしの割合は、渋川市全体(28.5%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

八木原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,984人2012年度 1,912人2013年度 1,946人2014年度 2,044人2015年度 2,030人2016年度 2,118人2017年度 2,100人2018年度 2,174人2019年度 2,174人2020年度 1,570人2021年度 1,744人2022年度 1,768人2023年度 1,840人1,840人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,984人2012年度 1,912人2013年度 1,946人2014年度 2,044人2015年度 2,030人2016年度 2,118人2017年度 2,100人2018年度 2,174人2019年度 2,174人2020年度 1,570人2021年度 1,744人2022年度 1,768人2023年度 1,840人1,840人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,984人—
2012年度1,912人-3.6%
2013年度1,946人+1.8%
2014年度2,044人+5.0%
2015年度2,030人-0.7%
2016年度2,118人+4.3%
2017年度2,100人-0.8%
2018年度2,174人+3.5%
2019年度2,174人+0.0%
2020年度1,570人-27.8%
2021年度1,744人+11.1%
2022年度1,768人+1.4%
2023年度1,840人+4.1%
前年度比
+4.1%
2022年度 1,768人から
コロナ前からの戻り
84.6%
八木原駅85%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅31位111駅中
  • 渋川市の駅2位2駅中
  • 東日本旅客鉄道 上越線の駅14位17駅中
  • 全国の駅4035位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人八木原駅 0.24人

八木原駅は、住む人1人あたり毎日0.24人が駅を使います。全国の駅の中では上位48.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,840人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,602人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,319人
897世帯
半径1km
7,602人
2,966世帯・全国4,321位/群馬県38位
1世帯あたり
2.56人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
八木原駅半径1km
28.5%42.3%
渋川市市区町村全体
28.5%36.8%
群馬県都道府県全体
33.8%36.7%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

東側は一人暮らしが29%、西側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
2,290人
町の数
1
西側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
49%
人口
2,137人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
八木原西239m2,137人24.7%49.1%
半田東923m2,290人28.9%40.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(群馬県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

八木原駅、上の「似ている駅」の桜台・下吉田・二上山・神鉄道場の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

八木原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,840人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、群馬県では31位、全国では4035位です。

八木原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,570人です。

八木原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,319人、半径1kmに約7,602人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

八木原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.5%、子どものいる世帯が42.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています