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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

発寒駅はっさむえき

北海道札幌市 北海道旅客鉄道 函館本線 1986年開業

1日の乗降客数
8,180人
北海道62位・全国2085位
コロナ前との比較
89.9%
コロナ前 9,096人 比
半径1kmに住む人
1万9,000人
全国の駅で上位27%
一人暮らしなどの世帯
35.4%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

発寒駅(はっさむえき)は、北海道札幌市にある北海道旅客鉄道の駅です。函館本線が通っています。1986年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8,180人です。2011年度からコロナ前までに約9%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の90%で、北海道内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万9,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.43倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが35.4%、子どものいる世帯が37.1%です。一人暮らしの割合は、札幌市全体(45.2%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが37%、北側は17%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の90%

発寒駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 8,340人2012年度 8,586人2013年度 8,776人2014年度 8,852人2015年度 8,840人2016年度 9,096人2017年度 9,096人2018年度 9,162人2019年度 9,052人2020年度 7,060人2021年度 7,098人2022年度 7,648人2023年度 8,180人8,180人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 8,340人2012年度 8,586人2013年度 8,776人2014年度 8,852人2015年度 8,840人2016年度 9,096人2017年度 9,096人2018年度 9,162人2019年度 9,052人2020年度 7,060人2021年度 7,098人2022年度 7,648人2023年度 8,180人8,180人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度8,340人—
2012年度8,586人+2.9%
2013年度8,776人+2.2%
2014年度8,852人+0.9%
2015年度8,840人-0.1%
2016年度9,096人+2.9%
2017年度9,096人+0.0%
2018年度9,162人+0.7%
2019年度9,052人-1.2%
2020年度7,060人-22.0%
2021年度7,098人+0.5%
2022年度7,648人+7.7%
2023年度8,180人+7.0%
前年度比
+7.0%
2022年度 7,648人から
コロナ前からの戻り
89.9%
発寒駅90%
北海道の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 北海道の駅62位201駅中
  • 札幌市の駅55位91駅中
  • 北海道旅客鉄道 函館本線の駅12位37駅中
  • 全国の駅2325位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人発寒駅 0.43人

発寒駅は、住む人1人あたり毎日0.43人が駅を使います。全国の駅の中では上位32.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8,180人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(18,960人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,556人
1,523世帯
半径1km
18,960人
8,460世帯・全国2,408位/北海道83位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が35%。札幌市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
発寒駅半径1km
35.4%37.1%
札幌市市区町村全体
45.2%30.2%
北海道都道府県全体
41.6%29.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の33の町丁目

東側は一人暮らしが37%、北側は17%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
58%
人口
1,451人
町の数
5
東側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
2,122人
町の数
6
南側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
10,287人
町の数
14
西側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
3,575人
町の数
8
33の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
発寒9条13丁目西区南104m785人43.1%24.1%
発寒8条13丁目西区南323m193人26.0%36.0%
発寒9条12丁目西区南331m1,155人12.4%53.9%
発寒9条14丁目西区西359m108人45.3%34.0%
発寒8条14丁目西区西460m353人36.0%37.3%
発寒7条13丁目西区南517m172人28.2%45.1%
発寒7条14丁目西区西596m800人29.1%39.2%
発寒7条12丁目西区南600m603人25.5%45.3%
発寒10条11丁目西区東633m733人30.9%35.3%
発寒9条11丁目西区南637m1,194人32.1%35.8%
西宮の沢1条1丁目手稲区西655m40人77.4%3.2%
新発寒1条1丁目手稲区北686m306人5.3%75.5%
発寒8条11丁目西区南694m887人28.4%38.8%
発寒6条13丁目西区南725m1,619人36.6%37.4%
新発寒2条1丁目手稲区北731m282人5.2%85.7%
発寒11条11丁目西区東740m413人44.7%30.3%
西宮の沢2条1丁目手稲区西747m147人22.6%62.3%
発寒6条12丁目西区南762m805人45.4%30.4%
発寒7条11丁目西区南772m983人42.9%32.5%
発寒12条11丁目西区東784m461人24.2%45.7%
発寒6条14丁目西区西802m1,337人33.8%37.9%
発寒6条11丁目西区南842m1,058人44.5%29.5%
新発寒3条1丁目手稲区北856m530人29.5%41.0%
発寒8条10丁目西区南868m347人37.6%40.8%
新発寒1条2丁目手稲区北887m168人2.0%87.8%
発寒7条10丁目西区南897m59人85.7%14.3%
西宮の沢2条2丁目手稲区西919m35人57.9%31.6%
発寒9条10丁目西区南920m427人44.1%34.7%
発寒11条6丁目西区東936m292人49.4%32.5%
新発寒2条2丁目手稲区北938m165人18.3%39.4%
発寒10条6丁目西区東947m202人38.0%29.3%
西宮の沢3条1丁目手稲区西955m755人32.8%32.8%
発寒13条11丁目西区東956m21人68.8%18.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅発寒駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
宮の沢駅札幌市交通局 東西線南 1,190m29,730人101%33,390人
発寒中央駅北海道旅客鉄道 函館本線南東 1,900m8,202人93%32,484人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(北海道以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

発寒駅、近くの駅(2km以内)の宮の沢・発寒中央、上の「似ている駅」の大高・廿日市・鳴子北・湘南町屋の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

発寒駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8,180人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北海道旅客鉄道の駅として、北海道では62位、全国では2325位です。

発寒駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の7,060人です。

発寒駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,556人、半径1kmに約18,960人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

発寒駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が35.4%、子どものいる世帯が37.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています