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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

中八木駅なかやぎえき

兵庫県明石市 山陽電気鉄道 本線 1923年開業

1日の乗降客数
3,101人
兵庫県198位・全国3134位
コロナ前との比較
121.2%
コロナ前 2,559人 比
半径1kmに住む人
1万3,400人
全国の駅で上位35%
一人暮らしなどの世帯
28.6%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

中八木駅(なかやぎえき)は、兵庫県明石市にある山陽電気鉄道の駅です。本線が通っています。1923年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,101人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より8%少なくなりました。2023年度はコロナ前の121%で、兵庫県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万3,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.23倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.6%、子どものいる世帯が46.5%です。一人暮らしの割合は、明石市全体(36.0%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の121%

中八木駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2012年度 2,016人2013年度 2,142人2014年度 2,248人2015年度 2,360人2016年度 2,456人2017年度 2,559人2018年度 2,559人2019年度 2,720人2020年度 2,342人2021年度 2,510人2022年度 2,810人2023年度 3,101人3,101人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2012年度 2,016人2013年度 2,142人2014年度 2,248人2015年度 2,360人2016年度 2,456人2017年度 2,559人2018年度 2,559人2019年度 2,720人2020年度 2,342人2021年度 2,510人2022年度 2,810人2023年度 3,101人3,101人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2012年度2,016人—
2013年度2,142人+6.2%
2014年度2,248人+4.9%
2015年度2,360人+5.0%
2016年度2,456人+4.1%
2017年度2,559人+4.2%
2018年度2,559人+0.0%
2019年度2,720人+6.3%
2020年度2,342人-13.9%
2021年度2,510人+7.2%
2022年度2,810人+12.0%
2023年度3,101人+10.4%
前年度比
+10.4%
2022年度 2,810人から
コロナ前からの戻り
121.2%
中八木駅121%
兵庫県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 兵庫県の駅211位382駅中
  • 明石市の駅12位17駅中
  • 山陽電気鉄道 本線の駅23位43駅中
  • 全国の駅3412位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人中八木駅 0.23人

中八木駅は、住む人1人あたり毎日0.23人が駅を使います。全国の駅の中では上位50.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,101人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,442人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,619人
1,406世帯
半径1km
13,442人
5,384世帯・全国3,137位/兵庫県182位
1世帯あたり
2.50人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。明石市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
中八木駅半径1km
28.6%46.5%
明石市市区町村全体
36.0%39.3%
兵庫県都道府県全体
37.3%35.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが32%、東側は28%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
7,818人
町の数
2
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
2,657人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大久保町谷八木東461m6,350人30.0%46.8%
大久保町八木西516m2,657人32.1%39.3%
大久保町わかば東600m1,468人21.4%52.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅中八木駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
大久保駅西日本旅客鉄道 山陽本線北 1,270m37,534人94%24,410人
藤江駅山陽電気鉄道 本線南東 1,330m2,783人100%20,358人
江井ヶ島駅山陽電気鉄道 本線北西 1,740m3,458人92%12,153人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(兵庫県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

中八木駅、近くの駅(2km以内)の大久保・藤江・江井ヶ島、上の「似ている駅」の須恵中央・伊奈・耳成・猿投の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

中八木駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,101人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。山陽電気鉄道の駅として、兵庫県では211位、全国では3412位です。

中八木駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の121.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2012年度の2,016人です。

中八木駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,619人、半径1kmに約13,442人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

中八木駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.6%、子どものいる世帯が46.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています