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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

厄神駅やくじんえき

兵庫県加古川市 西日本旅客鉄道 加古川線 1913年開業

1日の乗降客数
1,338人
兵庫県257位・全国4110位
コロナ前との比較
78.3%
コロナ前 1,708人 比
半径1kmに住む人
2,000人
761世帯
一人暮らしなどの世帯
18.7%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

厄神駅(やくじんえき)は、兵庫県加古川市にある西日本旅客鉄道の駅です。加古川線が通っています。1913年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,338人です。2011年度からコロナ前までに約7%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の78%で、兵庫県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,000人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.65倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが18.7%、子どものいる世帯が39.7%です。一人暮らしの割合は、加古川市全体(31.5%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の78%

厄神駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,830人2012年度 1,833人2013年度 1,914人2014年度 1,828人2015年度 1,826人2016年度 1,794人2017年度 1,791人2018年度 1,708人2019年度 1,670人2020年度 1,338人2021年度 1,316人2022年度 1,304人2023年度 1,338人1,338人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,830人2012年度 1,833人2013年度 1,914人2014年度 1,828人2015年度 1,826人2016年度 1,794人2017年度 1,791人2018年度 1,708人2019年度 1,670人2020年度 1,338人2021年度 1,316人2022年度 1,304人2023年度 1,338人1,338人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,830人—
2012年度1,833人+0.2%
2013年度1,914人+4.4%
2014年度1,828人-4.5%
2015年度1,826人-0.1%
2016年度1,794人-1.8%
2017年度1,791人-0.2%
2018年度1,708人-4.6%
2019年度1,670人-2.2%
2020年度1,338人-19.9%
2021年度1,316人-1.6%
2022年度1,304人-0.9%
2023年度1,338人+2.6%
前年度比
+2.6%
2022年度 1,304人から
コロナ前からの戻り
78.3%
厄神駅78%
兵庫県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 兵庫県の駅271位382駅中
  • 加古川市の駅7位8駅中
  • 西日本旅客鉄道 加古川線の駅5位21駅中
  • 全国の駅4412位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人厄神駅 0.65人

厄神駅は、住む人1人あたり毎日0.65人が駅を使います。全国の駅の中では上位21.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,338人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,046人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
497人
195世帯
半径1km
2,046人
761世帯・全国6,397位/兵庫県296位
1世帯あたり
2.69人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が19%。加古川市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
厄神駅半径1km
18.7%39.7%
加古川市市区町村全体
31.5%40.0%
兵庫県都道府県全体
37.3%35.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが20%、南側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
902人
町の数
1
南側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
230人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
八幡町船町南129m230人15.7%44.9%
上荘町国包北653m902人20.5%37.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(兵庫県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

厄神駅、上の「似ている駅」の八積・佐々木・駒野・福地の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

厄神駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,338人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、兵庫県では271位、全国では4412位です。

厄神駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の78.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の1,304人です。

厄神駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約497人、半径1kmに約2,046人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

厄神駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が18.7%、子どものいる世帯が39.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています