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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

農学部前駅

香川県木田郡三木町 高松琴平電気鉄道 長尾線 1912年開業

1日の乗降客数
728人
香川県47位・全国4826位
コロナ前との比較
99.2%
コロナ前 734人 比
半径1kmに住む人
6,300人
2,742世帯
一人暮らしなどの世帯
34.3%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

農学部前駅は、香川県木田郡三木町にある高松琴平電気鉄道の駅です。長尾線が通っています。1912年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は728人です。2011年度からコロナ前までに約16%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の99%で、香川県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.12倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.3%、子どものいる世帯が36.4%です。一人暮らしの割合は、木田郡三木町全体(28.6%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の99%

農学部前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 631人2012年度 655人2013年度 698人2014年度 708人2015年度 732人2016年度 744人2017年度 737人2018年度 734人2019年度 716人2020年度 505人2021年度 505人2022年度 718人2023年度 728人728人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2011年度 631人2012年度 655人2013年度 698人2014年度 708人2015年度 732人2016年度 744人2017年度 737人2018年度 734人2019年度 716人2020年度 505人2021年度 505人2022年度 718人2023年度 728人728人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度631人—
2012年度655人+3.8%
2013年度698人+6.6%
2014年度708人+1.4%
2015年度732人+3.4%
2016年度744人+1.6%
2017年度737人-0.9%
2018年度734人-0.4%
2019年度716人-2.5%
2020年度505人-29.5%
2021年度505人+0.0%
2022年度718人+42.2%
2023年度728人+1.4%
前年度比
+1.4%
2022年度 718人から
コロナ前からの戻り
99.2%
農学部前駅99%
香川県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 香川県の駅47位103駅中
  • 木田郡三木町の駅2位7駅中
  • 高松琴平電気鉄道 長尾線の駅10位16駅中
  • 全国の駅5137位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人農学部前駅 0.12人

農学部前駅は、住む人1人あたり毎日0.12人が駅を使います。全国の駅の中では上位67.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(728人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,273人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,851人
810世帯
半径1km
6,273人
2,742世帯・全国4,682位/香川県41位
1世帯あたり
2.29人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%。木田郡三木町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
農学部前駅半径1km
34.3%36.4%
木田郡三木町市区町村全体
28.6%39.1%
香川県都道府県全体
35.9%33.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
2,607人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
平木東741m2,607人29.3%40.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅農学部前駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
平木駅高松琴平電気鉄道 長尾線東 540m320人81%6,195人
池戸駅高松琴平電気鉄道 長尾線北西 820m427人88%5,583人
学園通り駅高松琴平電気鉄道 長尾線東 1,080m1,133人89%5,615人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(香川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

農学部前駅、近くの駅(2km以内)の平木・池戸・学園通り、上の「似ている駅」の新入・川原石・山城・見奈良の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

農学部前駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は728人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。高松琴平電気鉄道の駅として、香川県では47位、全国では5137位です。

農学部前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の505人です。

農学部前駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,851人、半径1kmに約6,273人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

農学部前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.3%、子どものいる世帯が36.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています