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円は半径500m/1km

讃岐津田駅さぬきつだえき

香川県さぬき市 四国旅客鉄道 高徳線 1926年開業

1日の乗降客数
702人
香川県50位・全国4861位
コロナ前との比較
65.9%
コロナ前 1,066人 比
半径1kmに住む人
2,500人
1,099世帯
一人暮らしなどの世帯
28.8%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

讃岐津田駅(さぬきつだえき)は、香川県さぬき市にある四国旅客鉄道の駅です。高徳線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は702人です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の66%で、香川県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.8%、子どものいる世帯が32.2%です。一人暮らしの割合は、さぬき市全体(31.2%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の66%

讃岐津田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,026人2012年度 1,026人2013年度 1,034人2014年度 1,010人2015年度 1,018人2016年度 1,062人2017年度 1,066人2018年度 1,066人2019年度 1,010人2020年度 838人2021年度 744人2022年度 728人2023年度 702人702人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,026人2012年度 1,026人2013年度 1,034人2014年度 1,010人2015年度 1,018人2016年度 1,062人2017年度 1,066人2018年度 1,066人2019年度 1,010人2020年度 838人2021年度 744人2022年度 728人2023年度 702人702人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,026人—
2012年度1,026人+0.0%
2013年度1,034人+0.8%
2014年度1,010人-2.3%
2015年度1,018人+0.8%
2016年度1,062人+4.3%
2017年度1,066人+0.4%
2018年度1,066人+0.0%
2019年度1,010人-5.3%
2020年度838人-17.0%
2021年度744人-11.2%
2022年度728人-2.2%
2023年度702人-3.6%
前年度比
-3.6%
2022年度 728人から
コロナ前からの戻り
65.9%
讃岐津田駅66%
香川県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 香川県の駅50位103駅中
  • さぬき市の駅4位8駅中
  • 四国旅客鉄道 高徳線の駅13位29駅中
  • 全国の駅5174位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人讃岐津田駅 0.28人

讃岐津田駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位44.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(702人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,544人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,167人
526世帯
半径1km
2,544人
1,099世帯・全国6,094位/香川県79位
1世帯あたり
2.31人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
讃岐津田駅半径1km
28.8%32.2%
さぬき市市区町村全体
31.2%33.7%
香川県都道府県全体
35.9%33.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(香川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

讃岐津田駅、上の「似ている駅」の貞光・南荒尾・葛生・保々の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

讃岐津田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は702人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、香川県では50位、全国では5174位です。

讃岐津田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の65.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の702人です。

讃岐津田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,167人、半径1kmに約2,544人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

讃岐津田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.8%、子どものいる世帯が32.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています