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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

五百羅漢駅ごひゃくらかんえき

神奈川県小田原市 伊豆箱根鉄道 大雄山線 1923年開業

1日の乗降客数
1,352人
神奈川県301位・全国4097位
コロナ前との比較
92.5%
コロナ前 1,462人 比
半径1kmに住む人
1万3,900人
全国の駅で上位34%
一人暮らしなどの世帯
38.7%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

五百羅漢駅(ごひゃくらかんえき)は、神奈川県小田原市にある伊豆箱根鉄道の駅です。大雄山線が通っています。1923年に開業しました。南へ約390mのところには、足柄駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は1,352人です。2011年度からコロナ前までに約2%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より24%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万3,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.097倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.7%、子どものいる世帯が35.5%です。一人暮らしの割合は、小田原市全体(34.1%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが46%、西側は31%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

五百羅漢駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,495人2012年度 1,516人2013年度 1,498人2014年度 1,523人2015年度 1,500人2016年度 3,009人2017年度 1,462人2018年度 1,472人2019年度 1,442人2020年度 1,110人2021年度 1,215人2022年度 1,316人2023年度 1,352人1,352人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,495人2012年度 1,516人2013年度 1,498人2014年度 1,523人2015年度 1,500人2016年度 3,009人2017年度 1,462人2018年度 1,472人2019年度 1,442人2020年度 1,110人2021年度 1,215人2022年度 1,316人2023年度 1,352人1,352人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,495人—
2012年度1,516人+1.4%
2013年度1,498人-1.2%
2014年度1,523人+1.7%
2015年度1,500人-1.5%
2016年度3,009人+100.6%
2017年度1,462人-51.4%
2018年度1,472人+0.7%
2019年度1,442人-2.0%
2020年度1,110人-23.0%
2021年度1,215人+9.5%
2022年度1,316人+8.3%
2023年度1,352人+2.7%
前年度比
+2.7%
2022年度 1,316人から
コロナ前からの戻り
92.5%
五百羅漢駅92%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅336位360駅中
  • 小田原市の駅17位20駅中
  • 伊豆箱根鉄道 大雄山線の駅9位12駅中
  • 全国の駅4399位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人五百羅漢駅 0.097人

五百羅漢駅は、住む人1人あたり毎日0.097人が駅を使います。全国の駅の中では上位71.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,352人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,908人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,206人
1,425世帯
半径1km
13,908人
6,262世帯・全国3,068位/神奈川県266位
1世帯あたり
2.22人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が39%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
五百羅漢駅半径1km
38.7%35.5%
小田原市市区町村全体
34.1%36.7%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

北側は一人暮らしが46%、西側は31%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
404人
町の数
1
東側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
1,643人
町の数
2
南側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,298人
町の数
2
西側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
765人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
扇町5丁目東202m1,496人41.0%33.1%
多古西352m765人30.7%41.0%
穴部新田北637m404人46.3%24.9%
扇町3丁目南653m1,215人40.7%37.5%
井細田南695m83人48.8%30.2%
扇町4丁目東923m147人64.8%18.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅五百羅漢駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
足柄駅小田急電鉄 小田原線南 390m3,571人91%15,299人
井細田駅伊豆箱根鉄道 大雄山線南 710m3,291人95%16,130人
穴部駅伊豆箱根鉄道 大雄山線北西 810m1,228人91%12,277人
螢田駅小田急電鉄 小田原線北 1,150m5,575人89%14,797人
緑町駅伊豆箱根鉄道 大雄山線南 1,790m552人108%21,052人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

五百羅漢駅、近くの駅(2km以内)の足柄・井細田・穴部・螢田・緑町、上の「似ている駅」の東青森・動物公園・中ノ庄・岩倉の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

五百羅漢駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,352人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊豆箱根鉄道の駅として、神奈川県では336位、全国では4399位です。

五百羅漢駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,110人です。

五百羅漢駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,206人、半径1kmに約13,908人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

五百羅漢駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.7%、子どものいる世帯が35.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています