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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

宮崎台駅みやざきだいえき

神奈川県川崎市 東急電鉄 田園都市線 1966年開業

1日の乗降客数
46,625人
神奈川県66位・全国473位
コロナ前との比較
92.9%
コロナ前 50,176人 比
半径1kmに住む人
5万8,400人
全国の駅で上位3%
一人暮らしなどの世帯
44.0%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

宮崎台駅(みやざきだいえき)は、神奈川県川崎市にある東急電鉄の駅です。田園都市線が通っています。1966年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は46,625人です。2011年度からコロナ前までに約14%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5万8,400人が住んでいます。全国の駅で295番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の0.8倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが44.0%、子どものいる世帯が36.0%です。一人暮らしの割合は、川崎市全体(46.9%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

宮崎台駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 44,198人2012年度 44,466人2013年度 45,128人2014年度 45,090人2015年度 46,792人2016年度 46,792人2017年度 50,138人2018年度 50,499人2019年度 50,176人2020年度 37,290人2021年度 40,874人2022年度 44,470人2023年度 46,625人46,625人コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万20111417202023コロナ前の水準2011年度 44,198人2012年度 44,466人2013年度 45,128人2014年度 45,090人2015年度 46,792人2016年度 46,792人2017年度 50,138人2018年度 50,499人2019年度 50,176人2020年度 37,290人2021年度 40,874人2022年度 44,470人2023年度 46,625人46,625人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度44,198人—
2012年度44,466人+0.6%
2013年度45,128人+1.5%
2014年度45,090人-0.1%
2015年度46,792人+3.8%
2016年度46,792人+0.0%
2017年度50,138人+7.2%
2018年度50,499人+0.7%
2019年度50,176人-0.6%
2020年度37,290人-25.7%
2021年度40,874人+9.6%
2022年度44,470人+8.8%
2023年度46,625人+4.8%
前年度比
+4.8%
2022年度 44,470人から
コロナ前からの戻り
92.9%
宮崎台駅93%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅87位360駅中
  • 川崎市の駅17位47駅中
  • 東急電鉄 田園都市線の駅15位27駅中
  • 全国の駅568位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人宮崎台駅 0.8人

宮崎台駅は、住む人1人あたり毎日0.8人が駅を使います。全国の駅の中では上位17.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(46,625人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(58,423人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
16,794人
8,375世帯
半径1km
58,423人
27,548世帯・全国295位/神奈川県18位
1世帯あたり
2.12人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が44%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
宮崎台駅半径1km
44.0%36.0%
川崎市市区町村全体
46.9%32.8%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の17の町丁目

東側は一人暮らしが48%、西側は38%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
14,463人
町の数
5
東側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
7,891人
町の数
3
南側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
13,823人
町の数
5
西側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
18,176人
町の数
4
17の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
宮崎2丁目宮前区北131m4,705人50.7%28.7%
宮崎1丁目宮前区南350m3,832人42.0%33.5%
宮前平3丁目宮前区西399m5,415人30.3%49.2%
宮崎3丁目宮前区北499m4,114人42.0%38.4%
宮前平1丁目宮前区西518m3,251人54.7%25.9%
宮崎宮前区東590m5,333人46.2%33.7%
宮崎5丁目宮前区北598m2,053人46.1%34.3%
馬絹2丁目宮前区南671m1,499人44.9%35.5%
馬絹1丁目宮前区南690m4,139人45.0%35.8%
馬絹6丁目宮前区南695m2,387人56.4%26.1%
向ケ丘高津区北831m2,434人51.7%29.1%
梶ケ谷1丁目高津区東834m666人63.2%24.0%
宮崎4丁目宮前区北836m1,157人11.3%71.1%
宮前平2丁目宮前区西840m4,857人24.3%55.0%
馬絹3丁目宮前区南923m1,966人52.0%29.7%
馬絹5丁目宮前区東939m1,892人46.3%34.7%
小台2丁目宮前区西975m4,653人43.7%36.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅宮崎台駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
宮前平駅東急電鉄 田園都市線西 810m45,219人87%57,196人
梶が谷駅東急電鉄 田園都市線北東 1,540m35,653人89%52,954人
鷺沼駅東急電鉄 田園都市線南西 1,820m58,430人92%52,533人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

宮崎台駅、近くの駅(2km以内)の宮前平・梶が谷・鷺沼、上の「似ている駅」の瑞江・一之江・摂津本山・船堀の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

宮崎台駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は46,625人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東急電鉄の駅として、神奈川県では87位、全国では568位です。

宮崎台駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の37,290人です。

宮崎台駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約16,794人、半径1kmに約58,423人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

宮崎台駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が44.0%、子どものいる世帯が36.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています