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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

梶が谷駅かじがやえき

神奈川県川崎市 東急電鉄 田園都市線 1966年開業

1日の乗降客数
35,653人
神奈川県87位・全国655位
コロナ前との比較
89.4%
コロナ前 39,880人 比
半径1kmに住む人
5万3,000人
全国の駅で上位5%
一人暮らしなどの世帯
51.4%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

梶が谷駅(かじがやえき)は、神奈川県川崎市にある東急電鉄の駅です。田園都市線が通っています。1966年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は35,653人です。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約5万3,000人が住んでいます。全国の駅で419番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の0.67倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが51.4%、子どものいる世帯が29.0%です。一人暮らしの割合は、川崎市全体(46.9%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが60%、西側は45%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

梶が谷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 36,273人2012年度 37,018人2013年度 38,090人2014年度 37,664人2015年度 38,778人2016年度 38,778人2017年度 39,880人2018年度 39,939人2019年度 39,850人2020年度 29,589人2021年度 32,150人2022年度 34,334人2023年度 35,653人35,653人コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万20111417202023コロナ前の水準2011年度 36,273人2012年度 37,018人2013年度 38,090人2014年度 37,664人2015年度 38,778人2016年度 38,778人2017年度 39,880人2018年度 39,939人2019年度 39,850人2020年度 29,589人2021年度 32,150人2022年度 34,334人2023年度 35,653人35,653人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度36,273人—
2012年度37,018人+2.1%
2013年度38,090人+2.9%
2014年度37,664人-1.1%
2015年度38,778人+3.0%
2016年度38,778人+0.0%
2017年度39,880人+2.8%
2018年度39,939人+0.1%
2019年度39,850人-0.2%
2020年度29,589人-25.7%
2021年度32,150人+8.7%
2022年度34,334人+6.8%
2023年度35,653人+3.8%
前年度比
+3.8%
2022年度 34,334人から
コロナ前からの戻り
89.4%
梶が谷駅89%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅110位360駅中
  • 川崎市の駅21位47駅中
  • 東急電鉄 田園都市線の駅19位27駅中
  • 全国の駅770位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人梶が谷駅 0.67人

梶が谷駅は、住む人1人あたり毎日0.67人が駅を使います。全国の駅の中では上位21.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(35,653人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(52,954人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
15,039人
7,680世帯
半径1km
52,954人
27,227世帯・全国419位/神奈川県36位
1世帯あたり
1.94人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が51%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
梶が谷駅半径1km
51.4%29.0%
川崎市市区町村全体
46.9%32.8%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の16の町丁目

北側は一人暮らしが60%、西側は45%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
60%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
10,493人
町の数
3
東側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
10,847人
町の数
4
南側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
16,729人
町の数
5
西側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
18,497人
町の数
4
16の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
末長1丁目高津区南138m8,514人47.3%30.7%
下作延3丁目高津区西421m4,282人56.3%26.6%
下作延2丁目高津区北513m5,907人58.6%23.0%
梶ケ谷2丁目高津区南573m3,087人44.3%36.0%
久本1丁目高津区東621m2,178人54.3%24.4%
下作延4丁目高津区北645m3,487人58.3%24.2%
梶ケ谷3丁目高津区南671m2,495人50.5%28.3%
梶ケ谷1丁目高津区西721m666人63.2%24.0%
久本2丁目高津区東758m3,126人47.5%34.7%
末長2丁目高津区東800m4,083人48.7%31.6%
梶ケ谷4丁目高津区南823m1,433人33.8%41.9%
上作延高津区西913m11,115人36.4%40.9%
下作延1丁目高津区北914m1,099人71.5%14.6%
新作1丁目高津区南917m1,200人54.3%27.1%
溝口1丁目高津区東951m1,460人56.8%22.3%
向ケ丘高津区西997m2,434人51.7%29.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅梶が谷駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
武蔵溝ノ口駅東日本旅客鉄道 南武線北東 760m151,766人88%58,509人
溝の口駅東急電鉄 田園都市線北東 800m276,715人—57,770人
津田山駅東日本旅客鉄道 南武線北 1,190m7,412人97%41,134人
高津駅東急電鉄 田園都市線北東 1,520m27,687人85%56,751人
宮崎台駅東急電鉄 田園都市線南西 1,540m46,625人93%58,423人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

梶が谷駅、近くの駅(2km以内)の武蔵溝ノ口・溝の口・津田山・高津・宮崎台、上の「似ている駅」の京成八幡・桃谷・北綾瀬・高井戸の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

梶が谷駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は35,653人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東急電鉄の駅として、神奈川県では110位、全国では770位です。

梶が谷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の29,589人です。

梶が谷駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約15,039人、半径1kmに約52,954人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

梶が谷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が51.4%、子どものいる世帯が29.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています