商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下永谷駅しもながやえき

神奈川県横浜市 横浜市交通局 1号線(ブルーライン) 1985年開業

1日の乗降客数
10,397人
神奈川県213位・全国1844位
コロナ前との比較
91.5%
コロナ前 11,360人 比
半径1kmに住む人
2万5,500人
全国の駅で上位20%
一人暮らしなどの世帯
28.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

下永谷駅(しもながやえき)は、神奈川県横浜市にある横浜市交通局の駅です。1号線(ブルーライン)が通っています。1985年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は10,397人です。2011年度からコロナ前までに約5%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約2万5,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.41倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.5%、子どものいる世帯が42.3%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

下永谷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 10,820人2012年度 37,902人2013年度 11,039人2014年度 10,827人2015年度 10,741人2016年度 11,041人2017年度 11,225人2018年度 11,481人2019年度 11,360人2020年度 8,976人2021年度 9,762人2022年度 10,385人2023年度 10,397人10,397人コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万20111417202023コロナ前の水準2011年度 10,820人2012年度 37,902人2013年度 11,039人2014年度 10,827人2015年度 10,741人2016年度 11,041人2017年度 11,225人2018年度 11,481人2019年度 11,360人2020年度 8,976人2021年度 9,762人2022年度 10,385人2023年度 10,397人10,397人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度10,820人—
2012年度37,902人+250.3%
2013年度11,039人-70.9%
2014年度10,827人-1.9%
2015年度10,741人-0.8%
2016年度11,041人+2.8%
2017年度11,225人+1.7%
2018年度11,481人+2.3%
2019年度11,360人-1.1%
2020年度8,976人-21.0%
2021年度9,762人+8.8%
2022年度10,385人+6.4%
2023年度10,397人+0.1%
前年度比
+0.1%
2022年度 10,385人から
コロナ前からの戻り
91.5%
下永谷駅92%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅248位360駅中
  • 横浜市の駅124位150駅中
  • 横浜市交通局 1号線(ブルーライン)の駅15位17駅中
  • 全国の駅2067位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下永谷駅 0.41人

下永谷駅は、住む人1人あたり毎日0.41人が駅を使います。全国の駅の中では上位34.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(10,397人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(25,537人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,886人
2,799世帯
半径1km
25,537人
10,393世帯・全国1,775位/神奈川県182位
1世帯あたり
2.46人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%。横浜市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下永谷駅半径1km
28.5%42.3%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の11の町丁目

北側は一人暮らしが29%、南側は26%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
9,055人
町の数
3
東側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
4,975人
町の数
3
南側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
7,843人
町の数
4
西側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
8,215人
町の数
1
11の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
下永谷4丁目港南区北217m1,978人30.9%38.4%
日限山1丁目港南区南274m4,040人24.7%46.9%
上永谷6丁目港南区東570m1,545人22.4%46.2%
下永谷3丁目港南区北587m3,213人27.7%43.6%
南舞岡1丁目戸塚区南683m1,585人21.6%41.3%
上永谷5丁目港南区東685m2,073人30.3%42.6%
日限山2丁目港南区南840m986人22.5%43.3%
丸山台3丁目港南区東848m1,357人33.8%36.1%
南舞岡3丁目戸塚区南877m1,232人35.3%38.1%
下永谷5丁目港南区北905m3,864人29.6%41.5%
舞岡町戸塚区西982m8,215人28.3%44.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅下永谷駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
舞岡駅横浜市交通局 1号線(ブルーライン)西 710m5,130人94%20,802人
上永谷駅横浜市交通局 1号線(ブルーライン)東 1,260m33,521人90%39,328人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下永谷駅、近くの駅(2km以内)の舞岡・上永谷、上の「似ている駅」の東羽衣・木幡・西山天王山・新豊洲の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下永谷駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は10,397人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。横浜市交通局の駅として、神奈川県では248位、全国では2067位です。

下永谷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の8,976人です。

下永谷駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,886人、半径1kmに約25,537人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下永谷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.5%、子どものいる世帯が42.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています