概要
横浜市交通局 1号線(ブルーライン)は、湘南台駅から関内駅までの約20kmを結ぶ横浜市交通局の路線です。本線に17駅があります。藤沢市・横浜市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日458,532人です(17駅の合計)。そのうち戸塚・上大岡・湘南台の3駅で42%を占めます。コロナ前と比べると93%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、伊勢佐木長者町駅(110%)が最も高く、関内駅(87%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約14万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は39%です。
駅ごとに見る
路線の順(湘南台から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0湘南台小田急電鉄江ノ島線 相模鉄道相鉄いずみ野線44,40233,70850%人が集まる駅
- 1.8下飯田相模鉄道相鉄いずみ野線(ゆめが丘駅)6,31111,88932%住宅地の駅
- 3.8立場20,07728,71731%住宅地の駅
- 4.8中田16,79534,19131%住宅地の駅
- 5.8踊場17,09737,93034%住宅地の駅
- 7.5戸塚東日本旅客鉄道東海道本線80,54038,18644%ターミナル駅
- 9.0舞岡5,13020,80235%住宅地の駅
- 9.7下永谷10,39725,53728%住宅地の駅
- 11.0上永谷33,52139,32832%まちなかの駅
- 12.8港南中央17,80944,03643%住宅地の駅
- 13.9上大岡京浜急行電鉄本線67,32147,93445%人が集まる駅
- 15.6弘明寺京浜急行電鉄本線19,49746,91248%まちなかの駅
- 16.7蒔田21,93653,95955%住宅地の駅
- 17.7吉野町16,56464,73664%住宅地の駅
- 18.3阪東橋京浜急行電鉄本線(黄金町駅)22,42470,87567%住宅地の駅
- 19.1伊勢佐木長者町18,32965,57370%住宅地の駅
- 20.0関内東日本旅客鉄道根岸線 横浜市交通局3号線(ブルーライン)40,38253,97271%人が集まる駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の横浜市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線17駅の合計
2023年度は、コロナ前の93%
横浜市交通局 1号線(ブルーライン)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
横浜市交通局 1号線(ブルーライン)の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 戸塚80,540人
- 上大岡67,321人
- 湘南台44,402人
- 関内40,382人
- 上永谷33,521人
コロナ前に近い駅
- 伊勢佐木長者町110%
- 吉野町105%
- 阪東橋105%
- 蒔田97%
- 弘明寺96%
10年で伸びた駅
- 阪東橋+23%
- 吉野町+12%
- 伊勢佐木長者町+9%
- 下飯田+5%
- 舞岡+2%
10年で減った駅
- 関内-11%
- 上永谷-9%
- 戸塚-7%
- 立場-7%
- 上大岡-6%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 阪東橋70,875人
- 伊勢佐木長者町65,573人
- 吉野町64,736人
- 関内53,972人
- 蒔田53,959人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 下永谷42%
- 下飯田42%
- 立場42%
- 中田41%
- 上永谷41%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤沢市 | 1 | 湘南台 | 44,402人 | 50% | 31% |
| 横浜市 | 16 | 下飯田・立場・中田・踊場・戸塚・舞岡ほか | 414,130人 | 46% | 32% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
横浜市交通局 1号線(ブルーライン)で乗降客数の多い戸塚・上大岡・湘南台・関内・弘明寺・上永谷・阪東橋・蒔田・立場・伊勢佐木長者町の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
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よくある質問
横浜市交通局 1号線(ブルーライン)で乗降客数がいちばん多い駅は?
戸塚駅で、2023年度は1日80,540人です。次いで上大岡駅(67,321人)、湘南台駅(44,402人)、関内駅(40,382人)です。
横浜市交通局 1号線(ブルーライン)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.7%です。
横浜市交通局 1号線(ブルーライン)の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約137,050人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。