商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
タスデータ › 駅から調べる › 神奈川県 › 横浜市 › 市大医学部駅

市大医学部駅しだいいがくぶえき

神奈川県横浜市 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン 1989年開業

1日の乗降客数
10,691人
神奈川県208位・全国1806位
コロナ前との比較
94.1%
コロナ前 11,364人 比
半径1kmに住む人
2,300人
1,089世帯
一人暮らしなどの世帯
40.5%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

市大医学部駅(しだいいがくぶえき)は、神奈川県横浜市にある横浜シーサイドラインの駅です。金沢シーサイドラインが通っています。1989年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は10,691人です。2011年度からコロナ前までに約23%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の4.7倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.5%、子どものいる世帯が36.4%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

市大医学部駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 9,242人2012年度 9,684人2013年度 10,196人2014年度 10,344人2015年度 10,694人2016年度 10,766人2017年度 11,102人2018年度 11,364人2019年度 11,397人2020年度 8,970人2021年度 9,338人2022年度 9,809人2023年度 10,691人10,691人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 9,242人2012年度 9,684人2013年度 10,196人2014年度 10,344人2015年度 10,694人2016年度 10,766人2017年度 11,102人2018年度 11,364人2019年度 11,397人2020年度 8,970人2021年度 9,338人2022年度 9,809人2023年度 10,691人10,691人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度9,242人—
2012年度9,684人+4.8%
2013年度10,196人+5.3%
2014年度10,344人+1.5%
2015年度10,694人+3.4%
2016年度10,766人+0.7%
2017年度11,102人+3.1%
2018年度11,364人+2.4%
2019年度11,397人+0.3%
2020年度8,970人-21.3%
2021年度9,338人+4.1%
2022年度9,809人+5.0%
2023年度10,691人+9.0%
前年度比
+9.0%
2022年度 9,809人から
コロナ前からの戻り
94.1%
市大医学部駅94%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅243位360駅中
  • 横浜市の駅122位150駅中
  • 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドラインの駅3位14駅中
  • 全国の駅2025位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人市大医学部駅 4.7人

市大医学部駅は、住む人1人あたり毎日4.7人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(10,691人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,269人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
18人
8世帯
半径1km
2,269人
1,089世帯・全国6,259位/神奈川県326位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が41%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
市大医学部駅半径1km
40.5%36.4%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
86%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
10%
人口
26人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
福浦2丁目金沢区北501m26人85.7%9.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅市大医学部駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
福浦駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン北 650m3,929人96%3,676人
八景島駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン西 910m4,674人98%8,968人
産業振興センター駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン北 1,110m4,335人94%5,701人
海の公園柴口駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン西 1,310m2,397人115%17,658人
幸浦駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン北 1,710m5,243人93%10,832人
海の公園南口駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南西 1,800m1,912人118%22,964人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

市大医学部駅、近くの駅(2km以内)の福浦・八景島・産業振興センター・海の公園柴口・幸浦・海の公園南口、上の「似ている駅」の高尾山口・越後湯沢・川角の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

市大医学部駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は10,691人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。横浜シーサイドラインの駅として、神奈川県では243位、全国では2025位です。

市大医学部駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の8,970人です。

市大医学部駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約18人、半径1kmに約2,269人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

市大医学部駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.5%、子どものいる世帯が36.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています