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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

幸浦駅さちうらえき

神奈川県横浜市 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン 1989年開業

1日の乗降客数
5,243人
神奈川県257位・全国2553位
コロナ前との比較
93.0%
コロナ前 5,640人 比
半径1kmに住む人
1万800人
全国の駅で上位40%
一人暮らしなどの世帯
26.0%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

幸浦駅(さちうらえき)は、神奈川県横浜市にある横浜シーサイドラインの駅です。金沢シーサイドラインが通っています。1989年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は5,243人です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より15%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.48倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.0%、子どものいる世帯が41.4%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが100%、西側は16%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の93%

幸浦駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,434人2012年度 5,498人2013年度 5,490人2014年度 5,259人2015年度 5,588人2016年度 5,642人2017年度 5,640人2018年度 5,748人2019年度 5,617人2020年度 4,794人2021年度 4,982人2022年度 5,203人2023年度 5,243人5,243人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,434人2012年度 5,498人2013年度 5,490人2014年度 5,259人2015年度 5,588人2016年度 5,642人2017年度 5,640人2018年度 5,748人2019年度 5,617人2020年度 4,794人2021年度 4,982人2022年度 5,203人2023年度 5,243人5,243人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,434人—
2012年度5,498人+1.2%
2013年度5,490人-0.1%
2014年度5,259人-4.2%
2015年度5,588人+6.3%
2016年度5,642人+1.0%
2017年度5,640人-0.0%
2018年度5,748人+1.9%
2019年度5,617人-2.3%
2020年度4,794人-14.7%
2021年度4,982人+3.9%
2022年度5,203人+4.4%
2023年度5,243人+0.8%
前年度比
+0.8%
2022年度 5,203人から
コロナ前からの戻り
93.0%
幸浦駅93%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅292位360駅中
  • 横浜市の駅137位150駅中
  • 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドラインの駅5位14駅中
  • 全国の駅2810位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人幸浦駅 0.48人

幸浦駅は、住む人1人あたり毎日0.48人が駅を使います。全国の駅の中では上位29.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,243人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(10,832人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,599人
1,096世帯
半径1km
10,832人
4,560世帯・全国3,570位/神奈川県283位
1世帯あたり
2.38人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。横浜市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
幸浦駅半径1km
26.0%41.4%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが100%、西側は16%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
5,556人
町の数
1
東側
100%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
0%
人口
15人
町の数
1
南側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
3,947人
町の数
1
西側
16%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
58%
人口
458人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
並木3丁目金沢区南382m3,947人26.0%43.3%
長浜金沢区西614m458人15.6%57.8%
福浦1丁目金沢区東649m15人100.0%0.0%
並木2丁目金沢区北776m5,556人22.5%40.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅幸浦駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
産業振興センター駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南東 600m4,335人94%5,701人
並木中央駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン北 790m5,074人98%15,380人
福浦駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南東 1,070m3,929人96%3,676人
能見台駅京浜急行電鉄 本線西 1,340m29,421人95%29,658人
並木北駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン北 1,520m4,004人112%15,850人
京急富岡駅京浜急行電鉄 本線北西 1,570m18,922人84%30,334人
市大医学部駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南 1,710m10,691人94%2,269人
海の公園柴口駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南 1,940m2,397人115%17,658人
八景島駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南 1,960m4,674人98%8,968人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

幸浦駅、近くの駅(2km以内)の産業振興センター・並木中央・福浦・能見台・並木北・京急富岡・市大医学部・海の公園柴口・八景島の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

幸浦駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は5,243人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。横浜シーサイドラインの駅として、神奈川県では292位、全国では2810位です。

幸浦駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,794人です。

幸浦駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,599人、半径1kmに約10,832人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

幸浦駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.0%、子どものいる世帯が41.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています