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産業振興センター駅さんぎょうしんこうセンターえき

神奈川県横浜市 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン 1989年開業

1日の乗降客数
4,335人
神奈川県266位・全国2734位
コロナ前との比較
93.8%
コロナ前 4,621人 比
半径1kmに住む人
5,700人
2,562世帯
一人暮らしなどの世帯
31.8%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

産業振興センター駅(さんぎょうしんこうセンターえき)は、神奈川県横浜市にある横浜シーサイドラインの駅です。金沢シーサイドラインが通っています。1989年に開業しました。南東へ約470mのところには、福浦駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は4,335人です。2011年度からコロナ前までに約17%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より16%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約5,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.76倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.8%、子どものいる世帯が40.8%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが100%、西側は25%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

産業振興センター駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,950人2012年度 3,988人2013年度 4,082人2014年度 4,136人2015年度 4,224人2016年度 4,362人2017年度 4,540人2018年度 4,660人2019年度 4,621人2020年度 3,898人2021年度 3,992人2022年度 4,163人2023年度 4,335人4,335人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,950人2012年度 3,988人2013年度 4,082人2014年度 4,136人2015年度 4,224人2016年度 4,362人2017年度 4,540人2018年度 4,660人2019年度 4,621人2020年度 3,898人2021年度 3,992人2022年度 4,163人2023年度 4,335人4,335人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,950人—
2012年度3,988人+1.0%
2013年度4,082人+2.4%
2014年度4,136人+1.3%
2015年度4,224人+2.1%
2016年度4,362人+3.3%
2017年度4,540人+4.1%
2018年度4,660人+2.6%
2019年度4,621人-0.8%
2020年度3,898人-15.6%
2021年度3,992人+2.4%
2022年度4,163人+4.3%
2023年度4,335人+4.1%
前年度比
+4.1%
2022年度 4,163人から
コロナ前からの戻り
93.8%
産業振興センター駅94%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅301位360駅中
  • 横浜市の駅142位150駅中
  • 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドラインの駅9位14駅中
  • 全国の駅2998位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人産業振興センター駅 0.76人

産業振興センター駅は、住む人1人あたり毎日0.76人が駅を使います。全国の駅の中では上位18.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,335人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,701人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
788人
347世帯
半径1km
5,701人
2,562世帯・全国4,825位/神奈川県315位
1世帯あたり
2.23人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。横浜市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
産業振興センター駅半径1km
31.8%40.8%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが100%、西側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
100%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
0%
人口
15人
町の数
1
南側
86%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
10%
人口
26人
町の数
1
西側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
4,405人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
福浦1丁目金沢区東255m15人100.0%0.0%
並木3丁目金沢区西508m3,947人26.0%43.3%
福浦2丁目金沢区南662m26人85.7%9.5%
長浜金沢区西880m458人15.6%57.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅産業振興センター駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
福浦駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南東 470m3,929人96%3,676人
幸浦駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン北西 600m5,243人93%10,832人
市大医学部駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南 1,110m10,691人94%2,269人
並木中央駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン北 1,370m5,074人98%15,380人
八景島駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南 1,480m4,674人98%8,968人
海の公園柴口駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン南西 1,570m2,397人115%17,658人
能見台駅京浜急行電鉄 本線北西 1,740m29,421人95%29,658人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

産業振興センター駅、近くの駅(2km以内)の福浦・幸浦・市大医学部・並木中央・八景島・海の公園柴口・能見台、上の「似ている駅」の羽鳥・滝谷不動の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

産業振興センター駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,335人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。横浜シーサイドラインの駅として、神奈川県では301位、全国では2998位です。

産業振興センター駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の3,898人です。

産業振興センター駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約788人、半径1kmに約5,701人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

産業振興センター駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.8%、子どものいる世帯が40.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています