概要
並木中央駅(なみきちゅうおうえき)は、神奈川県横浜市にある横浜シーサイドラインの駅です。金沢シーサイドラインが通っています。1989年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は5,074人です。2011年度からコロナ前までに約12%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より16%少なくなりました。2023年度はコロナ前の98%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1万5,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.33倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.9%、子どものいる世帯が37.3%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて大きく下回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の98%
並木中央駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 4,644人 | — |
| 2012年度 | 4,696人 | +1.1% |
| 2013年度 | 4,870人 | +3.7% |
| 2014年度 | 4,966人 | +2.0% |
| 2015年度 | 4,948人 | -0.4% |
| 2016年度 | 4,956人 | +0.2% |
| 2017年度 | 5,036人 | +1.6% |
| 2018年度 | 5,194人 | +3.1% |
| 2019年度 | 5,265人 | +1.4% |
| 2020年度 | 4,360人 | -17.2% |
| 2021年度 | 4,704人 | +7.9% |
| 2022年度 | 4,954人 | +5.3% |
| 2023年度 | 5,074人 | +2.4% |
順位(2023年度)
- 神奈川県の駅294位360駅中
- 横浜市の駅139位150駅中
- 横浜シーサイドライン 金沢シーサイドラインの駅6位14駅中
- 全国の駅2840位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
並木中央駅は、住む人1人あたり毎日0.33人が駅を使います。全国の駅の中では上位39.8%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,074人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(15,380人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が31%。横浜市全体より少ない
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の3の町丁目
北側は一人暮らしが35%、西側は25%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 7,333人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 39%
- 人口
- 6,658人
- 町の数
- 2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 並木2丁目金沢区 | 西 | 365m | 5,556人 | 22.5% | 40.3% |
| 富岡東4丁目金沢区 | 西 | 791m | 1,102人 | 36.1% | 34.5% |
| 並木1丁目金沢区 | 北 | 795m | 7,333人 | 35.1% | 34.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 並木中央駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 並木北駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン | 北 730m | 4,004人 | 112% | 15,850人 | |
| 幸浦駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン | 南 790m | 5,243人 | 93% | 10,832人 | |
| 京急富岡駅京浜急行電鉄 本線 | 西 1,210m | 18,922人 | 84% | 30,334人 | |
| 鳥浜駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン | 北 1,310m | 9,249人 | 136% | 10,625人 | |
| 能見台駅京浜急行電鉄 本線 | 南西 1,360m | 29,421人 | 95% | 29,658人 | |
| 産業振興センター駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン | 南 1,370m | 4,335人 | 94% | 5,701人 | |
| 福浦駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン | 南 1,830m | 3,929人 | 96% | 3,676人 | |
| 南部市場駅横浜シーサイドライン 金沢シーサイドライン | 北西 1,860m | 4,440人 | 158% | 12,679人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
並木中央駅、近くの駅(2km以内)の並木北・幸浦・京急富岡・鳥浜・能見台・産業振興センター・福浦・南部市場、上の「似ている駅」の天拝山の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
並木中央駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は5,074人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。横浜シーサイドラインの駅として、神奈川県では294位、全国では2840位です。
並木中央駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,360人です。
並木中央駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約5,333人、半径1kmに約15,380人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
並木中央駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.9%、子どものいる世帯が37.3%です。