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円は半径500m/1km

熊野市駅くまのしえき

三重県熊野市 東海旅客鉄道 紀勢本線 1940年開業

1日の乗降客数
738人
三重県95位・全国4809位
コロナ前との比較
79.4%
コロナ前 929人 比
半径1kmに住む人
3,700人
1,919世帯
一人暮らしなどの世帯
44.8%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

熊野市駅(くまのしえき)は、三重県熊野市にある東海旅客鉄道の駅です。紀勢本線が通っています。1940年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は738人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より13%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、三重県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約3,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.2倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが44.8%、子どものいる世帯が26.7%です。一人暮らしの割合は、熊野市全体(41.1%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

熊野市駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02755508251,100201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 929人2020年度 811人2021年度 706人2022年度 712人2023年度 738人738人コロナ禍02755508251,10020111417202023コロナ前の水準2019年度 929人2020年度 811人2021年度 706人2022年度 712人2023年度 738人738人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度929人—
2020年度811人-12.7%
2021年度706人-12.9%
2022年度712人+0.8%
2023年度738人+3.7%
前年度比
+3.7%
2022年度 712人から
コロナ前からの戻り
79.4%
熊野市駅79%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅98位232駅中
  • 熊野市の駅1位6駅中
  • 東海旅客鉄道 紀勢本線の駅6位38駅中
  • 全国の駅5119位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人熊野市駅 0.2人

熊野市駅は、住む人1人あたり毎日0.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位53.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(738人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,701人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,632人
840世帯
半径1km
3,701人
1,919世帯・全国5,526位/三重県109位
1世帯あたり
1.93人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が45%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
熊野市駅半径1km
44.8%26.7%
熊野市市区町村全体
41.1%26.3%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅熊野市駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
有井駅東海旅客鉄道 紀勢本線南西 1,930m91人87%1,969人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

熊野市駅、近くの駅(2km以内)の有井、上の「似ている駅」のスクリーン・紀伊勝浦・大学前・木花の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

熊野市駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は738人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、三重県では98位、全国では5119位です。

熊野市駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の706人です。

熊野市駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,632人、半径1kmに約3,701人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

熊野市駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が44.8%、子どものいる世帯が26.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています