商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

南豊科駅みなみとよしなえき

長野県安曇野市 東日本旅客鉄道 大糸線 1926年開業

1日の乗降客数
1,560人
長野県48位・全国3941位
コロナ前との比較
83.8%
コロナ前 1,862人 比
半径1kmに住む人
5,600人
2,464世帯
一人暮らしなどの世帯
37.6%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

南豊科駅(みなみとよしなえき)は、長野県安曇野市にある東日本旅客鉄道の駅です。大糸線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,560人です。2011年度からコロナ前までに約13%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より10%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、長野県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが37.6%、子どものいる世帯が32.1%です。一人暮らしの割合は、安曇野市全体(26.5%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

南豊科駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,648人2012年度 1,646人2013年度 1,676人2014年度 1,802人2015年度 1,714人2016年度 1,734人2017年度 1,770人2018年度 1,862人2019年度 1,862人2020年度 1,684人2023年度 1,560人1,560人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,648人2012年度 1,646人2013年度 1,676人2014年度 1,802人2015年度 1,714人2016年度 1,734人2017年度 1,770人2018年度 1,862人2019年度 1,862人2020年度 1,684人2023年度 1,560人1,560人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,648人—
2012年度1,646人-0.1%
2013年度1,676人+1.8%
2014年度1,802人+7.5%
2015年度1,714人-4.9%
2016年度1,734人+1.2%
2017年度1,770人+2.1%
2018年度1,862人+5.2%
2019年度1,862人+0.0%
2020年度1,684人-9.6%
2023年度1,560人—

順位(2023年度)

  • 長野県の駅52位207駅中
  • 安曇野市の駅4位11駅中
  • 東日本旅客鉄道 大糸線の駅5位16駅中
  • 全国の駅4237位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人南豊科駅 0.28人

南豊科駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位44.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,560人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,602人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,506人
675世帯
半径1km
5,602人
2,464世帯・全国4,849位/長野県56位
1世帯あたり
2.27人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が38%。安曇野市全体の1.4倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
南豊科駅半径1km
37.6%32.1%
安曇野市市区町村全体
26.5%37.1%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
2,197人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
豊科東558m2,197人32.6%37.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅南豊科駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
豊科駅東日本旅客鉄道 大糸線北 1,030m1,626人83%7,754人
中萱駅東日本旅客鉄道 大糸線南 1,900m696人90%4,360人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

南豊科駅、近くの駅(2km以内)の豊科・中萱、上の「似ている駅」の常陸大宮・北楠・西脇市・富士急ハイランドの7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

南豊科駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,560人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では52位、全国では4237位です。

南豊科駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の1,560人です。

南豊科駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,506人、半径1kmに約5,602人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

南豊科駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が37.6%、子どものいる世帯が32.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています