商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

豊科駅とよしなえき

長野県安曇野市 東日本旅客鉄道 大糸線 1915年開業

1日の乗降客数
1,626人
長野県44位・全国3885位
コロナ前との比較
83.5%
コロナ前 1,948人 比
半径1kmに住む人
7,800人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
40.5%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

豊科駅(とよしなえき)は、長野県安曇野市にある東日本旅客鉄道の駅です。大糸線が通っています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,626人です。2011年度からコロナ前までに約12%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の83%で、長野県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.21倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが40.5%、子どものいる世帯が30.6%です。一人暮らしの割合は、安曇野市全体(26.5%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の83%

豊科駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,206人2012年度 2,178人2013年度 2,092人2014年度 2,012人2015年度 1,828人2016年度 1,880人2017年度 1,894人2018年度 1,948人2019年度 1,948人2020年度 1,382人2021年度 1,424人2022年度 1,508人2023年度 1,626人1,626人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,206人2012年度 2,178人2013年度 2,092人2014年度 2,012人2015年度 1,828人2016年度 1,880人2017年度 1,894人2018年度 1,948人2019年度 1,948人2020年度 1,382人2021年度 1,424人2022年度 1,508人2023年度 1,626人1,626人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,206人—
2012年度2,178人-1.3%
2013年度2,092人-3.9%
2014年度2,012人-3.8%
2015年度1,828人-9.1%
2016年度1,880人+2.8%
2017年度1,894人+0.7%
2018年度1,948人+2.9%
2019年度1,948人+0.0%
2020年度1,382人-29.1%
2021年度1,424人+3.0%
2022年度1,508人+5.9%
2023年度1,626人+7.8%
前年度比
+7.8%
2022年度 1,508人から
コロナ前からの戻り
83.5%
豊科駅83%
長野県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長野県の駅48位207駅中
  • 安曇野市の駅2位11駅中
  • 東日本旅客鉄道 大糸線の駅4位16駅中
  • 全国の駅4181位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人豊科駅 0.21人

豊科駅は、住む人1人あたり毎日0.21人が駅を使います。全国の駅の中では上位52.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,626人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,754人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,357人
1,049世帯
半径1km
7,754人
3,525世帯・全国4,282位/長野県42位
1世帯あたり
2.20人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%。安曇野市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
豊科駅半径1km
40.5%30.6%
安曇野市市区町村全体
26.5%37.1%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅豊科駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
南豊科駅東日本旅客鉄道 大糸線南 1,030m1,560人84%5,602人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

豊科駅、近くの駅(2km以内)の南豊科、上の「似ている駅」の南延岡・宝山寺・乃木・松江しんじ湖温泉の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

豊科駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,626人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では48位、全国では4181位です。

豊科駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,382人です。

豊科駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,357人、半径1kmに約7,754人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

豊科駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が40.5%、子どものいる世帯が30.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています