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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

城下駅

長野県上田市 上田電鉄 別所線 1921年開業

1日の乗降客数
71人
長野県173位・全国6764位
コロナ前との比較
112.7%
コロナ前 63人 比
半径1kmに住む人
8,800人
全国の駅で上位45%
一人暮らしなどの世帯
37.0%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

城下駅は、長野県上田市にある上田電鉄の駅です。別所線が通っています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は71人です。2011年度からコロナ前までに約31%増えました。2023年度はコロナ前の113%で、長野県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約8,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0081倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが37.0%、子どものいる世帯が35.3%です。一人暮らしの割合は、上田市全体(33.4%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが45%、西側は35%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の113%

城下駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 48人2012年度 47人2013年度 52人2014年度 51人2015年度 57人2016年度 57人2017年度 54人2018年度 63人2019年度 72人2020年度 123人2021年度 63人2022年度 55人2023年度 71人71人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 48人2012年度 47人2013年度 52人2014年度 51人2015年度 57人2016年度 57人2017年度 54人2018年度 63人2019年度 72人2020年度 123人2021年度 63人2022年度 55人2023年度 71人71人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度48人—
2012年度47人-2.1%
2013年度52人+10.6%
2014年度51人-1.9%
2015年度57人+11.8%
2016年度57人+0.0%
2017年度54人-5.3%
2018年度63人+16.7%
2019年度72人+14.3%
2020年度123人+70.8%
2021年度63人-48.8%
2022年度55人-12.7%
2023年度71人+29.1%
前年度比
+29.1%
2022年度 55人から
コロナ前からの戻り
112.7%
城下駅113%
長野県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 長野県の駅177位207駅中
  • 上田市の駅18位20駅中
  • 上田電鉄 別所線の駅13位15駅中
  • 全国の駅7112位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人城下駅 0.0081人

城下駅は、住む人1人あたり毎日0.0081人が駅を使います。全国の駅の中では上位98.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(71人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,768人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,484人
1,055世帯
半径1km
8,768人
3,761世帯・全国4,025位/長野県33位
1世帯あたり
2.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
城下駅半径1km
37.0%35.3%
上田市市区町村全体
33.4%34.8%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

東側は一人暮らしが45%、西側は35%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,063人
町の数
2
東側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
816人
町の数
2
西側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
2,730人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
天神4丁目東569m591人45.4%24.9%
御所西708m2,730人35.0%35.8%
天神1丁目東830m225人45.0%29.7%
天神3丁目北883m732人37.5%47.8%
天神2丁目北994m331人48.3%25.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅城下駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
三好町駅上田電鉄 別所線西 640m136人—10,631人
上田駅しなの鉄道 しなの鉄道線 東日本旅客鉄道 北陸新幹線北東 770m16,784人85%9,223人
赤坂上駅上田電鉄 別所線西 1,390m250人110%11,842人
上田原駅上田電鉄 別所線西 1,890m616人70%10,543人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

城下駅、近くの駅(2km以内)の三好町・上田・赤坂上・上田原、上の「似ている駅」の笠上黒生・荻布・水口石橋・下新田の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

城下駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は71人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。上田電鉄の駅として、長野県では177位、全国では7112位です。

城下駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の112.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2012年度の47人です。

城下駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,484人、半径1kmに約8,768人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

城下駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が37.0%、子どものいる世帯が35.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています