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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

中津駅なかつえき

大分県中津市 九州旅客鉄道 日豊本線 1897年開業

1日の乗降客数
5,112人
大分県3位・全国2574位
コロナ前との比較
85.3%
コロナ前 5,993人 比
半径1kmに住む人
1万1,100人
全国の駅で上位39%
一人暮らしなどの世帯
52.7%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

中津駅(なかつえき)は、大分県中津市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1897年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は5,112人です。九州旅客鉄道の駅として、大分県では3位、全国では2834位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より65%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、大分県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万1,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.46倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが52.7%、子どものいる世帯が24.4%です。一人暮らしの割合は、中津市全体(40.6%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

中津駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 6,068人2019年度 5,918人2020年度 2,083人2021年度 2,114人2022年度 4,824人2023年度 5,112人5,112人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 6,068人2019年度 5,918人2020年度 2,083人2021年度 2,114人2022年度 4,824人2023年度 5,112人5,112人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度6,068人—
2019年度5,918人-2.5%
2020年度2,083人-64.8%
2021年度2,114人+1.5%
2022年度4,824人+128.2%
2023年度5,112人+6.0%
前年度比
+6.0%
2022年度 4,824人から
コロナ前からの戻り
85.3%
中津駅85%
大分県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大分県の駅3位39駅中
  • 中津市の駅1位2駅中
  • 九州旅客鉄道 日豊本線の駅11位64駅中
  • 全国の駅2834位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人中津駅 0.46人

中津駅は、住む人1人あたり毎日0.46人が駅を使います。全国の駅の中では上位30.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,112人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(11,067人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,066人
1,772世帯
半径1km
11,067人
5,774世帯・全国3,527位/大分県10位
1世帯あたり
1.92人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が53%。中津市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
中津駅半径1km
52.7%24.4%
中津市市区町村全体
40.6%31.3%
大分県都道府県全体
36.8%32.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の13の町丁目

北側は一人暮らしが65%、南側は56%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
65%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
18%
人口
575人
町の数
5
東側
59%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
1,281人
町の数
3
南側
56%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
3,136人
町の数
3
西側
58%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
1,069人
町の数
2
13の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東本町南148m198人88.1%6.0%
蛭子町1丁目北185m28人27.3%27.3%
島田本町北190m154人46.2%25.6%
豊田町西264m597人63.0%18.4%
天神町北284m113人76.5%10.6%
蛭子町2丁目北330m111人52.6%29.8%
中殿東401m673人57.6%22.7%
蛭子町3丁目北458m169人78.7%11.8%
中殿町3丁目南487m1,093人60.7%19.8%
丸山町西771m472人49.5%25.9%
中殿町4丁目東836m113人43.4%22.6%
中央町1丁目南874m1,845人47.1%30.5%
牛神町1丁目東970m495人62.9%24.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅中津駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
吉富駅九州旅客鉄道 日豊本線西 1,740m584人82%5,161人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大分県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

中津駅、近くの駅(2km以内)の吉富、上の「似ている駅」の国分・昭和島・尾張横須賀・宇多津の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

中津駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は5,112人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、大分県では3位、全国では2834位です。

中津駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,083人です。

中津駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,066人、半径1kmに約11,067人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

中津駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が52.7%、子どものいる世帯が24.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています