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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

大在駅おおざいえき

大分県大分市 九州旅客鉄道 日豊本線 1924年開業

1日の乗降客数
4,236人
大分県4位・全国2761位
コロナ前との比較
98.0%
コロナ前 4,324人 比
半径1kmに住む人
1万3,800人
全国の駅で上位34%
一人暮らしなどの世帯
55.3%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

大在駅(おおざいえき)は、大分県大分市にある九州旅客鉄道の駅です。日豊本線が通っています。1924年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,236人です。九州旅客鉄道の駅として、大分県では4位、全国では3026位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より60%少なくなりました。2023年度はコロナ前の98%で、大分県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万3,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.31倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが55.3%、子どものいる世帯が27.8%です。一人暮らしの割合は、大分市全体(37.5%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが66%、西側は30%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の98%

大在駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,2502,5003,7505,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 4,249人2019年度 4,400人2020年度 1,730人2021年度 1,789人2022年度 3,944人2023年度 4,236人4,236人コロナ禍01,2502,5003,7505,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 4,249人2019年度 4,400人2020年度 1,730人2021年度 1,789人2022年度 3,944人2023年度 4,236人4,236人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度4,249人—
2019年度4,400人+3.6%
2020年度1,730人-60.7%
2021年度1,789人+3.4%
2022年度3,944人+120.5%
2023年度4,236人+7.4%
前年度比
+7.4%
2022年度 3,944人から
コロナ前からの戻り
98.0%
大在駅98%
大分県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大分県の駅4位39駅中
  • 大分市の駅2位15駅中
  • 九州旅客鉄道 日豊本線の駅14位64駅中
  • 全国の駅3026位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大在駅 0.31人

大在駅は、住む人1人あたり毎日0.31人が駅を使います。全国の駅の中では上位41.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,236人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,769人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,290人
1,891世帯
半径1km
13,769人
6,950世帯・全国3,082位/大分県7位
1世帯あたり
1.98人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が55%。大分市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大在駅半径1km
55.3%27.8%
大分市市区町村全体
37.5%34.8%
大分県都道府県全体
36.8%32.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の14の町丁目

南側は一人暮らしが66%、西側は30%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
56%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
4,640人
町の数
5
東側
57%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
25%
人口
2,968人
町の数
5
南側
66%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
2,974人
町の数
1
西側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
2,278人
町の数
3
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大在中央1丁目北237m832人75.6%15.9%
大在中央2丁目東243m412人73.3%13.4%
角子南2丁目西302m257人75.6%12.5%
政所1丁目東415m842人77.9%11.5%
横田1丁目北563m1,208人46.1%35.0%
竹下1丁目東568m513人37.2%37.7%
大在浜1丁目東695m523人44.7%36.3%
角子原2丁目西704m286人46.3%37.3%
政所2丁目北764m822人60.9%22.8%
望みが丘西823m1,735人10.5%62.0%
政所南829m2,974人66.2%20.4%
大在北2丁目北884m451人39.9%38.9%
横田2丁目北884m1,327人51.4%29.7%
汐見1丁目東914m678人28.0%42.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大分県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大在駅、上の「似ている駅」の内野・鹿児島・南小樽・苅藻の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大在駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,236人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、大分県では4位、全国では3026位です。

大在駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の98.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,730人です。

大在駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,290人、半径1kmに約13,769人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大在駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が55.3%、子どものいる世帯が27.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています