商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
タスデータ › 駅から調べる › 沖縄県 › 那覇市 › 那覇空港駅

那覇空港駅なはくうこうえき

沖縄県那覇市 沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線 2003年開業

1日の乗降客数
14,203人
沖縄県1位・全国1515位
コロナ前との比較
103.7%
コロナ前 13,702人 比
半径1kmに住む人
815人
153世帯
一人暮らしなどの世帯
39.8%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

那覇空港駅(なはくうこうえき)は、沖縄県那覇市にある沖縄都市モノレールの駅です。沖縄都市モノレール線が通っています。2003年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は14,203人です。沖縄都市モノレールの駅として、沖縄県では1位、全国では1720位です。2011年度からコロナ前までに約70%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より63%少なくなりました。2023年度はコロナ前の104%で、沖縄県内の駅の中央値(98%)を上回ります。

駅から半径1kmには約815人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の17倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.8%、子どものいる世帯が39.9%です。一人暮らしの割合は、那覇市全体(44.7%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の104%

那覇空港駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 8,050人2012年度 8,986人2013年度 9,412人2014年度 9,670人2015年度 10,538人2016年度 11,587人2017年度 12,757人2018年度 13,702人2019年度 14,008人2020年度 5,102人2021年度 5,979人2022年度 11,725人2023年度 14,203人14,203人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 8,050人2012年度 8,986人2013年度 9,412人2014年度 9,670人2015年度 10,538人2016年度 11,587人2017年度 12,757人2018年度 13,702人2019年度 14,008人2020年度 5,102人2021年度 5,979人2022年度 11,725人2023年度 14,203人14,203人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度8,050人—
2012年度8,986人+11.6%
2013年度9,412人+4.7%
2014年度9,670人+2.7%
2015年度10,538人+9.0%
2016年度11,587人+10.0%
2017年度12,757人+10.1%
2018年度13,702人+7.4%
2019年度14,008人+2.2%
2020年度5,102人-63.6%
2021年度5,979人+17.2%
2022年度11,725人+96.1%
2023年度14,203人+21.1%
前年度比
+21.1%
2022年度 11,725人から
コロナ前からの戻り
103.7%
那覇空港駅104%
沖縄県の駅の中央値98%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 沖縄県の駅1位19駅中
  • 那覇市の駅1位16駅中
  • 沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線の駅1位19駅中
  • 全国の駅1720位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人那覇空港駅 17人

那覇空港駅は、住む人1人あたり毎日17人が駅を使います。全国の駅の中では上位0.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,203人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(815人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
321人
14世帯
半径1km
815人
153世帯・全国7,477位/沖縄県19位
1世帯あたり
5.33人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
那覇空港駅半径1km
39.8%39.9%
那覇市市区町村全体
44.7%35.5%
沖縄県都道府県全体
39.6%38.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
305人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
安次嶺南754m305人40.7%40.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅那覇空港駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
赤嶺駅沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線南東 1,710m4,773人99%22,787人
小禄駅沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線南東 1,850m7,381人96%29,225人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(沖縄県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

那覇空港駅、近くの駅(2km以内)の赤嶺・小禄、上の「似ている駅」の軽井沢・二俣新町・八草・市大医学部の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

那覇空港駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は14,203人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。沖縄都市モノレールの駅として、沖縄県では1位、全国では1720位です。

那覇空港駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の103.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の5,102人です。

那覇空港駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約321人、半径1kmに約815人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

那覇空港駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.8%、子どものいる世帯が39.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています