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円は半径500m/1km

天見駅あまみえき

大阪府河内長野市 南海電気鉄道 高野線 1915年開業

1日の乗降客数
294人
大阪府463位・全国5733位
コロナ前との比較
80.1%
コロナ前 367人 比
半径1kmに住む人
266人
117世帯
半径500mに住む人
136人
60世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

天見駅(あまみえき)は、大阪府河内長野市にある南海電気鉄道の駅です。高野線が通っています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は294人です。2011年度からコロナ前までに約11%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の80%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約266人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.1倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の80%

天見駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 413人2012年度 412人2013年度 410人2014年度 384人2015年度 409人2016年度 403人2017年度 367人2018年度 367人2019年度 336人2020年度 269人2021年度 272人2022年度 303人2023年度 294人294人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 413人2012年度 412人2013年度 410人2014年度 384人2015年度 409人2016年度 403人2017年度 367人2018年度 367人2019年度 336人2020年度 269人2021年度 272人2022年度 303人2023年度 294人294人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度413人—
2012年度412人-0.2%
2013年度410人-0.5%
2014年度384人-6.3%
2015年度409人+6.5%
2016年度403人-1.5%
2017年度367人-8.9%
2018年度367人+0.0%
2019年度336人-8.4%
2020年度269人-19.9%
2021年度272人+1.1%
2022年度303人+11.4%
2023年度294人-3.0%
前年度比
-3.0%
2022年度 303人から
コロナ前からの戻り
80.1%
天見駅80%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅501位519駅中
  • 河内長野市の駅7位8駅中
  • 南海電気鉄道 高野線の駅31位42駅中
  • 全国の駅6066位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人天見駅 1.1人

天見駅は、住む人1人あたり毎日1.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位11.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(294人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(266人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
136人
60世帯
半径1km
266人
117世帯・全国8,436位/大阪府478位
1世帯あたり
2.27人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅天見駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
千早口駅南海電気鉄道 高野線北 1,640m187人80%493人

この駅を、ほかの駅と比べるとき

天見駅、近くの駅(2km以内)の千早口の2駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

天見駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は294人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、大阪府では501位、全国では6066位です。

天見駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の269人です。

天見駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約136人、半径1kmに約266人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています