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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

千代田駅ちよだえき

大阪府河内長野市 南海電気鉄道 高野線 1938年開業

1日の乗降客数
11,246人
大阪府247位・全国1748位
コロナ前との比較
80.4%
コロナ前 13,988人 比
半径1kmに住む人
1万8,200人
全国の駅で上位28%
一人暮らしなどの世帯
36.6%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

千代田駅(ちよだえき)は、大阪府河内長野市にある南海電気鉄道の駅です。高野線が通っています。1938年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は11,246人です。2011年度からコロナ前までに約10%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の80%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万8,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.62倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.6%、子どものいる世帯が36.9%です。一人暮らしの割合は、河内長野市全体(27.4%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが43%、北側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の80%

千代田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 15,554人2012年度 15,393人2013年度 15,496人2014年度 14,869人2015年度 14,690人2016年度 14,194人2017年度 14,216人2018年度 13,988人2019年度 13,425人2020年度 10,787人2021年度 10,723人2022年度 11,194人2023年度 11,246人11,246人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 15,554人2012年度 15,393人2013年度 15,496人2014年度 14,869人2015年度 14,690人2016年度 14,194人2017年度 14,216人2018年度 13,988人2019年度 13,425人2020年度 10,787人2021年度 10,723人2022年度 11,194人2023年度 11,246人11,246人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度15,554人—
2012年度15,393人-1.0%
2013年度15,496人+0.7%
2014年度14,869人-4.0%
2015年度14,690人-1.2%
2016年度14,194人-3.4%
2017年度14,216人+0.2%
2018年度13,988人-1.6%
2019年度13,425人-4.0%
2020年度10,787人-19.6%
2021年度10,723人-0.6%
2022年度11,194人+4.4%
2023年度11,246人+0.5%
前年度比
+0.5%
2022年度 11,194人から
コロナ前からの戻り
80.4%
千代田駅80%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅275位519駅中
  • 河内長野市の駅3位8駅中
  • 南海電気鉄道 高野線の駅9位42駅中
  • 全国の駅1962位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人千代田駅 0.62人

千代田駅は、住む人1人あたり毎日0.62人が駅を使います。全国の駅の中では上位23.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(11,246人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(18,208人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,444人
2,128世帯
半径1km
18,208人
8,323世帯・全国2,501位/大阪府395位
1世帯あたり
2.19人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%。河内長野市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
千代田駅半径1km
36.6%36.9%
河内長野市市区町村全体
27.4%39.8%
大阪府都道府県全体
42.8%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の21の町丁目

南側は一人暮らしが43%、北側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
5,026人
町の数
4
東側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
5,848人
町の数
3
南側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
6,040人
町の数
8
西側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
5,072人
町の数
6
21の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
木戸1丁目東257m1,316人34.6%40.9%
楠町東西299m647人49.6%29.6%
木戸西町2丁目南379m186人64.9%23.4%
木戸西町1丁目南400m412人43.1%33.0%
木戸西町3丁目南467m941人54.0%24.7%
楠町西西494m500人30.8%38.4%
木戸2丁目北524m1,366人30.9%38.1%
千代田南町南704m1,882人34.8%33.4%
木戸3丁目北719m1,984人32.1%38.4%
木戸東町東769m1,660人43.8%38.8%
原町2丁目南773m290人35.1%42.0%
南貴望ケ丘西777m1,021人27.2%34.2%
北貴望ケ丘西785m1,399人41.1%34.2%
原町3丁目南786m304人33.3%35.0%
市町東840m2,872人26.3%47.4%
千代田台町南920m1,686人47.4%29.1%
原町4丁目南935m339人23.4%54.0%
木戸町西965m552人37.4%37.0%
あかしあ台1丁目西986m953人14.1%44.8%
松ケ丘中町北987m1,206人31.2%43.2%
松ケ丘東町北993m470人43.8%33.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅千代田駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
汐ノ宮駅近畿日本鉄道 長野線東 1,190m1,971人90%10,866人
滝谷駅南海電気鉄道 高野線北 1,240m4,902人92%16,027人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

千代田駅、近くの駅(2km以内)の汐ノ宮・滝谷、上の「似ている駅」の今宿・近鉄蟹江・知多半田・津島の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

千代田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は11,246人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、大阪府では275位、全国では1962位です。

千代田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の10,723人です。

千代田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,444人、半径1kmに約18,208人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

千代田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.6%、子どものいる世帯が36.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています