商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
タスデータ › 駅から調べる › 大阪府 › 堺市 › 泉ケ丘駅

泉ケ丘駅いずみがおかえき

大阪府堺市 南海電気鉄道 泉北線 1971年開業

1日の乗降客数
35,489人
大阪府77位・全国657位
コロナ前との比較
87.0%
コロナ前 40,811人 比
半径1kmに住む人
2万6,100人
全国の駅で上位19%
一人暮らしなどの世帯
39.7%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプまちなかの駅くわしく

概要

泉ケ丘駅(いずみがおかえき)は、大阪府堺市にある南海電気鉄道の駅です。泉北線が通っています。1971年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は35,489人です。2011年度からコロナ前までに約6%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2万6,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.4倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.7%、子どものいる世帯が35.9%です。一人暮らしの割合は、堺市全体(37.0%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが47%、北側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

泉ケ丘駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 43,313人2012年度 42,942人2013年度 43,726人2014年度 42,487人2015年度 42,207人2016年度 41,271人2017年度 40,975人2018年度 40,811人2019年度 40,458人2020年度 31,309人2021年度 32,650人2022年度 34,712人2023年度 35,489人35,489人コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万20111417202023コロナ前の水準2011年度 43,313人2012年度 42,942人2013年度 43,726人2014年度 42,487人2015年度 42,207人2016年度 41,271人2017年度 40,975人2018年度 40,811人2019年度 40,458人2020年度 31,309人2021年度 32,650人2022年度 34,712人2023年度 35,489人35,489人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度43,313人—
2012年度42,942人-0.9%
2013年度43,726人+1.8%
2014年度42,487人-2.8%
2015年度42,207人-0.7%
2016年度41,271人-2.2%
2017年度40,975人-0.7%
2018年度40,811人-0.4%
2019年度40,458人-0.9%
2020年度31,309人-22.6%
2021年度32,650人+4.3%
2022年度34,712人+6.3%
2023年度35,489人+2.2%
前年度比
+2.2%
2022年度 34,712人から
コロナ前からの戻り
87.0%
泉ケ丘駅87%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅83位519駅中
  • 堺市の駅6位44駅中
  • 南海電気鉄道 泉北線の駅1位5駅中
  • 全国の駅772位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「まちなかの駅」

周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人泉ケ丘駅 1.4人

泉ケ丘駅は、住む人1人あたり毎日1.4人が駅を使います。全国の駅の中では上位8.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(35,489人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(26,110人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,555人
3,621世帯
半径1km
26,110人
12,656世帯・全国1,729位/大阪府318位
1世帯あたり
2.06人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が40%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
泉ケ丘駅半径1km
39.7%35.9%
堺市市区町村全体
37.0%38.2%
大阪府都道府県全体
42.8%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の14の町丁目

西側は一人暮らしが47%、北側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
13,329人
町の数
6
東側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
4,503人
町の数
3
南側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
8,317人
町の数
3
西側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
3,236人
町の数
2
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
茶山台1丁南区東286m279人39.4%27.5%
竹城台1丁南区北445m2,284人59.2%21.6%
竹城台2丁南区西558m1,950人52.1%25.7%
若松台1丁南区南615m2,589人38.5%34.7%
三原台2丁南区北700m5,522人16.9%58.4%
若松台2丁南区南706m1,290人39.1%36.3%
茶山台2丁南区南712m4,438人46.6%29.1%
上野芝町6丁南区北765m2,319人28.0%43.3%
土佐屋台南区北788m764人41.8%36.2%
三原台1丁南区東806m2,782人43.4%30.4%
竹城台3丁南区西832m1,286人38.8%37.5%
深阪南南区北884m1,220人32.1%46.3%
和田東南区北927m1,220人36.8%40.6%
高倉台1丁南区東933m1,442人45.1%29.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

泉ケ丘駅、上の「似ている駅」の川西池田・十日市場・本郷台・柿生の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

泉ケ丘駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は35,489人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、大阪府では83位、全国では772位です。

泉ケ丘駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の31,309人です。

泉ケ丘駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,555人、半径1kmに約26,110人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

泉ケ丘駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.7%、子どものいる世帯が35.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています