概要
南海電気鉄道 泉北線は、中百舌鳥駅から和泉中央駅までの約14kmを結ぶ南海電気鉄道の路線です。本線に6駅があります。堺市・和泉市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日133,479人です(5駅の合計)。最も多いのは泉ケ丘駅(35,489人)です。コロナ前と比べると89%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、深井駅(95%)が最も高く、光明池駅(86%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約13万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は38%です。
駅ごとに見る
路線の順(中百舌鳥から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0中百舌鳥大阪市高速電気軌道御堂筋線 南海電気鉄道高野線公表なし41,82142%人が集まる駅
- 3.5深井24,41628,21339%まちなかの駅
- 7.7泉ケ丘35,48926,11040%まちなかの駅
- 10.2栂・美木多16,89218,82835%まちなかの駅
- 12.0光明池26,13426,80026%まちなかの駅
- 14.1和泉中央30,54823,78627%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の南海電気鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。2025年4月に泉北高速鉄道が南海電気鉄道と合併し、泉北高速鉄道線は南海電気鉄道の泉北線になりました。乗降客数(2023年度)は合併前の泉北高速鉄道の値です。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の89%
南海電気鉄道 泉北線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
南海電気鉄道 泉北線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 泉ケ丘35,489人
- 和泉中央30,548人
- 光明池26,134人
- 深井24,416人
- 栂・美木多16,892人
コロナ前に近い駅
- 深井95%
- 和泉中央92%
- 泉ケ丘87%
- 栂・美木多86%
- 光明池86%
10年で減った駅
- 栂・美木多-23%
- 光明池-19%
- 泉ケ丘-17%
- 深井-1%
- 和泉中央-1%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 中百舌鳥41,821人
- 深井28,213人
- 光明池26,800人
- 泉ケ丘26,110人
- 和泉中央23,786人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 和泉中央48%
- 光明池43%
- 深井39%
- 栂・美木多37%
- 泉ケ丘36%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 堺市 | 5 | 中百舌鳥・深井・泉ケ丘・栂・美木多・光明池 | 102,931人 | 36% | 38% |
| 和泉市 | 1 | 和泉中央 | 30,548人 | 27% | 48% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
南海電気鉄道 泉北線で乗降客数の多い中百舌鳥・泉ケ丘・和泉中央・光明池・深井・栂・美木多の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
南海電気鉄道 泉北線で乗降客数がいちばん多い駅は?
泉ケ丘駅で、2023年度は1日35,489人です。次いで和泉中央駅(30,548人)、光明池駅(26,134人)、深井駅(24,416人)です。
南海電気鉄道 泉北線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.1%です。
南海電気鉄道 泉北線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約127,160人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。