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光明池駅こうみょういけえき

大阪府堺市 南海電気鉄道 泉北線 1977年開業

1日の乗降客数
26,134人
大阪府114位・全国916位
コロナ前との比較
85.8%
コロナ前 30,453人 比
半径1kmに住む人
2万6,800人
全国の駅で上位19%
一人暮らしなどの世帯
26.2%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプまちなかの駅くわしく

概要

光明池駅(こうみょういけえき)は、大阪府堺市にある南海電気鉄道の駅です。泉北線が通っています。1977年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は26,134人です。2011年度からコロナ前までに約7%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の86%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2万6,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.98倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.2%、子どものいる世帯が43.4%です。一人暮らしの割合は、堺市全体(37.0%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の86%

光明池駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1万2万3万4万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 32,578人2012年度 32,076人2013年度 32,157人2014年度 31,285人2015年度 31,311人2016年度 30,744人2017年度 30,609人2018年度 30,453人2019年度 30,115人2020年度 24,119人2021年度 24,584人2022年度 25,891人2023年度 26,134人26,134人コロナ禍0万1万2万3万4万20111417202023コロナ前の水準2011年度 32,578人2012年度 32,076人2013年度 32,157人2014年度 31,285人2015年度 31,311人2016年度 30,744人2017年度 30,609人2018年度 30,453人2019年度 30,115人2020年度 24,119人2021年度 24,584人2022年度 25,891人2023年度 26,134人26,134人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度32,578人—
2012年度32,076人-1.5%
2013年度32,157人+0.3%
2014年度31,285人-2.7%
2015年度31,311人+0.1%
2016年度30,744人-1.8%
2017年度30,609人-0.4%
2018年度30,453人-0.5%
2019年度30,115人-1.1%
2020年度24,119人-19.9%
2021年度24,584人+1.9%
2022年度25,891人+5.3%
2023年度26,134人+0.9%
前年度比
+0.9%
2022年度 25,891人から
コロナ前からの戻り
85.8%
光明池駅86%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅131位519駅中
  • 堺市の駅9位44駅中
  • 南海電気鉄道 泉北線の駅3位5駅中
  • 全国の駅1072位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「まちなかの駅」

周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人光明池駅 0.98人

光明池駅は、住む人1人あたり毎日0.98人が駅を使います。全国の駅の中では上位13.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(26,134人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(26,800人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
7,760人
3,342世帯
半径1km
26,800人
11,154世帯・全国1,677位/大阪府308位
1世帯あたり
2.40人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。堺市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
光明池駅半径1km
26.2%43.4%
堺市市区町村全体
37.0%38.2%
大阪府都道府県全体
42.8%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の12の町丁目

東側は一人暮らしが27%、北側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
8,364人
町の数
4
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
7,151人
町の数
3
西側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
16,218人
町の数
5
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
鴨谷台2丁南区東256m2,274人24.5%51.8%
新桧尾台2丁南区北320m2,451人20.8%51.1%
和泉市伏屋町西416m8,470人21.9%49.5%
和泉市伏屋町5丁目西463m2,765人34.1%36.6%
新桧尾台3丁南区北466m2,328人27.3%38.7%
鴨谷台3丁南区東630m3,052人30.8%38.8%
和泉市伏屋町3丁目西709m2,721人27.7%42.3%
新桧尾台4丁南区北733m2,725人23.7%39.3%
鴨谷台1丁南区東753m1,825人23.9%44.0%
新桧尾台1丁南区北881m860人21.8%34.3%
和泉市伏屋町4丁目西894m856人34.5%40.1%
和泉市伏屋町2丁目西941m1,406人27.6%45.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅光明池駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
栂・美木多駅南海電気鉄道 泉北線北東 1,830m16,892人86%18,828人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

光明池駅、近くの駅(2km以内)の栂・美木多、上の「似ている駅」の馬込沢・八千代中央・徳重・ユーカリが丘の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

光明池駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は26,134人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。南海電気鉄道の駅として、大阪府では131位、全国では1072位です。

光明池駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の24,119人です。

光明池駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約7,760人、半径1kmに約26,800人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

光明池駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.2%、子どものいる世帯が43.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています