概要
駒ヶ谷駅(こまがたにえき)は、大阪府羽曳野市にある近畿日本鉄道の駅です。南大阪線が通っています。1929年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は1,315人です。2011年度からコロナ前までに約12%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の93%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を上回ります。
駅から半径1kmには約5,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.25倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.8%、子どものいる世帯が42.3%です。一人暮らしの割合は、羽曳野市全体(31.5%)と比べて下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが30%、東側は20%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の93%
駒ヶ谷駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 1,605人 | — |
| 2012年度 | 1,617人 | +0.7% |
| 2013年度 | 1,617人 | +0.0% |
| 2014年度 | 1,617人 | +0.0% |
| 2015年度 | 1,793人 | +10.9% |
| 2016年度 | 1,793人 | +0.0% |
| 2017年度 | 1,793人 | +0.0% |
| 2018年度 | 1,417人 | -21.0% |
| 2019年度 | 1,417人 | +0.0% |
| 2020年度 | 1,062人 | -25.1% |
| 2021年度 | 1,338人 | +26.0% |
| 2022年度 | 1,262人 | -5.7% |
| 2023年度 | 1,315人 | +4.2% |
順位(2023年度)
- 大阪府の駅460位519駅中
- 羽曳野市の駅5位5駅中
- 近畿日本鉄道 南大阪線の駅24位28駅中
- 全国の駅4433位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
駒ヶ谷駅は、住む人1人あたり毎日0.25人が駅を使います。全国の駅の中では上位47.7%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,315人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,270人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が29%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の6の町丁目
西側は一人暮らしが30%、東側は20%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 44%
- 人口
- 986人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 42%
- 人口
- 985人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 41%
- 人口
- 2,509人
- 町の数
- 4
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 南古市3丁目 | 西 | 606m | 38人 | 25.0% | 25.0% |
| 大黒 | 南 | 626m | 985人 | 20.9% | 41.8% |
| 南古市1丁目 | 西 | 804m | 1,139人 | 23.2% | 46.1% |
| 南古市2丁目 | 西 | 809m | 790人 | 37.0% | 35.5% |
| 駒ケ谷 | 東 | 809m | 986人 | 19.6% | 44.3% |
| 古市3丁目 | 西 | 996m | 542人 | 35.3% | 37.4% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 駒ヶ谷駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 古市駅近畿日本鉄道 長野線・南大阪線 | 北西 1,510m | 17,992人 | 86% | 18,488人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
駒ヶ谷駅、近くの駅(2km以内)の古市、上の「似ている駅」の可児川・飯岡・上市・氷見の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
駒ヶ谷駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は1,315人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、大阪府では460位、全国では4433位です。
駒ヶ谷駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,062人です。
駒ヶ谷駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約1,219人、半径1kmに約5,270人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
駒ヶ谷駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.8%、子どものいる世帯が42.3%です。