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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

少路駅しょうじえき

大阪府豊中市 大阪モノレール 大阪モノレール線 1990年開業

1日の乗降客数
12,675人
大阪府234位・全国1636位
コロナ前との比較
98.9%
コロナ前 12,820人 比
半径1kmに住む人
3万4,700人
全国の駅で上位13%
一人暮らしなどの世帯
23.1%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

少路駅(しょうじえき)は、大阪府豊中市にある大阪モノレールの駅です。大阪モノレール線が通っています。1990年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は12,675人です。2011年度からコロナ前までに約37%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の99%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3万4,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.36倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.1%、子どものいる世帯が51.8%です。一人暮らしの割合は、豊中市全体(35.5%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の99%

少路駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 9,351人2012年度 9,668人2013年度 10,341人2014年度 10,661人2015年度 11,573人2016年度 12,015人2017年度 12,578人2018年度 12,820人2019年度 13,106人2020年度 10,349人2021年度 10,838人2022年度 12,091人2023年度 12,675人12,675人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 9,351人2012年度 9,668人2013年度 10,341人2014年度 10,661人2015年度 11,573人2016年度 12,015人2017年度 12,578人2018年度 12,820人2019年度 13,106人2020年度 10,349人2021年度 10,838人2022年度 12,091人2023年度 12,675人12,675人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度9,351人—
2012年度9,668人+3.4%
2013年度10,341人+7.0%
2014年度10,661人+3.1%
2015年度11,573人+8.6%
2016年度12,015人+3.8%
2017年度12,578人+4.7%
2018年度12,820人+1.9%
2019年度13,106人+2.2%
2020年度10,349人-21.0%
2021年度10,838人+4.7%
2022年度12,091人+11.6%
2023年度12,675人+4.8%
前年度比
+4.8%
2022年度 12,091人から
コロナ前からの戻り
98.9%
少路駅99%
大阪府の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 大阪府の駅262位519駅中
  • 豊中市の駅11位12駅中
  • 大阪モノレール 大阪モノレール線の駅9位14駅中
  • 全国の駅1848位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人少路駅 0.36人

少路駅は、住む人1人あたり毎日0.36人が駅を使います。全国の駅の中では上位37.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(12,675人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(34,727人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
10,135人
3,766世帯
半径1km
34,727人
13,632世帯・全国1,144位/大阪府246位
1世帯あたり
2.55人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。豊中市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
少路駅半径1km
23.1%51.8%
豊中市市区町村全体
35.5%39.8%
大阪府都道府県全体
42.8%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の22の町丁目

西側は一人暮らしが26%、南側は21%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
56%
人口
10,561人
町の数
6
東側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
3,511人
町の数
3
南側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
51%
人口
8,182人
町の数
5
西側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
52%
人口
7,968人
町の数
8
22の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
少路1丁目西137m1,675人27.1%56.9%
上野坂2丁目南217m1,441人17.3%58.2%
少路2丁目北307m3,418人13.5%65.1%
上野坂1丁目南394m793人24.2%48.1%
東豊中町2丁目東454m1,789人25.8%44.4%
東豊中町1丁目南518m1,825人19.6%44.4%
向丘1丁目西545m1,029人22.3%49.9%
桜の町7丁目西547m738人18.4%62.2%
緑丘1丁目北557m1,576人18.4%57.3%
西緑丘1丁目北604m1,852人33.8%41.0%
桜の町6丁目西627m1,618人30.4%49.6%
向丘2丁目北667m680人19.7%53.4%
西緑丘2丁目北667m1,503人15.4%65.0%
緑丘2丁目東741m839人22.1%49.5%
上野東3丁目南754m1,680人19.2%53.2%
上野西3丁目南764m2,443人24.2%51.0%
東豊中町3丁目東808m883人17.8%48.7%
春日町2丁目西852m1,069人30.0%44.4%
桜の町5丁目西860m615人22.9%55.8%
春日町3丁目北865m1,532人27.3%50.3%
春日町1丁目西870m773人25.9%48.5%
桜の町4丁目西932m451人26.9%46.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅少路駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
柴原阪大前駅大阪モノレール 大阪モノレール線西 1,580m9,478人95%33,421人
千里中央駅北大阪急行電鉄 南北線 大阪モノレール 大阪モノレール線東 1,900m119,514人90%37,398人
桜井駅阪急電鉄 箕面線北西 1,910m8,721人87%33,249人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

少路駅、近くの駅(2km以内)の柴原阪大前・千里中央・桜井、上の「似ている駅」の山本・都筑ふれあいの丘・三咲・香川の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

少路駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は12,675人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。大阪モノレールの駅として、大阪府では262位、全国では1848位です。

少路駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の98.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の9,351人です。

少路駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約10,135人、半径1kmに約34,727人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

少路駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.1%、子どものいる世帯が51.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています