概要
山田駅(やまだえき)は、大阪府吹田市にある駅で、阪急電鉄の千里線、大阪モノレールの大阪モノレール線が乗り入れています。1973年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は39,275人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約204%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より23%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、大阪府内の駅の中央値(91%)を上回ります。
駅から半径1kmには約2万8,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.4倍で、まちなかの駅に当たります。周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.0%、子どものいる世帯が43.5%です。一人暮らしの割合は、吹田市全体(42.5%)と比べて大きく下回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の94%
山田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 13,765人 | — |
| 2012年度 | 36,741人 | +166.9% |
| 2013年度 | 37,333人 | +1.6% |
| 2014年度 | 37,961人 | +1.7% |
| 2015年度 | 41,315人 | +8.8% |
| 2016年度 | 41,483人 | +0.4% |
| 2017年度 | 41,421人 | -0.1% |
| 2018年度 | 41,879人 | +1.1% |
| 2019年度 | 42,843人 | +2.3% |
| 2020年度 | 32,079人 | -25.1% |
| 2021年度 | 34,006人 | +6.0% |
| 2022年度 | 38,428人 | +13.0% |
| 2023年度 | 39,275人 | +2.2% |
事業者ごとの乗降客数
| 事業者 | 路線 | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 |
|---|---|---|---|---|
| 阪急電鉄 | 千里線 | 20,623人 | 89% | |
| 大阪モノレール | 大阪モノレール線 | 18,652人 | 100% |
順位(2023年度・阪急電鉄の駅として)
- 大阪府の駅175位519駅中
- 吹田市の駅7位16駅中
- 阪急電鉄 千里線の駅4位10駅中
- 全国の駅1318位8,087駅中
順位(2023年度・大阪モノレールの駅として)
- 大阪府の駅192位519駅中
- 吹田市の駅9位16駅中
- 大阪モノレール 大阪モノレール線の駅6位14駅中
- 全国の駅1421位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「まちなかの駅」
周りに住む人も多く、外から来る人も多い駅です。住まいとお店や職場が混ざった街の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
山田駅は、住む人1人あたり毎日1.4人が駅を使います。全国の駅の中では上位8.9%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(39,275人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(28,797人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が29%。吹田市全体より少ない
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の14の町丁目
西側は一人暮らしが31%、東側は28%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 46%
- 人口
- 3,369人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 42%
- 人口
- 14,010人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 1,953人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 44%
- 人口
- 8,344人
- 町の数
- 6
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山田西4丁目 | 東 | 190m | 3,672人 | 29.0% | 43.9% |
| 津雲台5丁目 | 西 | 239m | 1,878人 | 33.1% | 47.2% |
| 古江台6丁目 | 北 | 526m | 1,010人 | 11.0% | 72.9% |
| 山田西3丁目 | 東 | 547m | 5,503人 | 22.1% | 46.5% |
| 津雲台6丁目 | 西 | 548m | 1,209人 | 27.5% | 43.7% |
| 山田北 | 北 | 582m | 1,406人 | 37.8% | 40.5% |
| 高野台2丁目 | 南 | 647m | 1,298人 | 32.5% | 35.4% |
| 津雲台3丁目 | 西 | 663m | 2,741人 | 21.2% | 52.0% |
| 津雲台4丁目 | 西 | 719m | 190人 | 14.3% | 40.5% |
| 山田東4丁目 | 東 | 867m | 4,835人 | 33.5% | 37.2% |
| 古江台1丁目 | 北 | 890m | 953人 | 23.6% | 44.0% |
| 津雲台7丁目 | 西 | 904m | 472人 | 18.8% | 58.0% |
| 津雲台2丁目 | 西 | 931m | 1,854人 | 44.5% | 32.0% |
| 高野台3丁目 | 南 | 974m | 655人 | 25.7% | 37.5% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(大阪府以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
山田駅、近くの駅(2km以内)の万博記念公園・南千里・北千里・千里中央、上の「似ている駅」の南町田グランベリーパーク・大久保・センター南・学園前の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
山田駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は39,275人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。阪急電鉄の駅として、大阪府では175位、全国では1318位です。
山田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の13,765人です。
山田駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約8,248人、半径1kmに約28,797人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
山田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.0%、子どものいる世帯が43.5%です。