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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

金子駅かねこえき

埼玉県入間市 東日本旅客鉄道 八高線 1931年開業

1日の乗降客数
3,584人
埼玉県159位・全国2962位
コロナ前との比較
84.3%
コロナ前 4,252人 比
半径1kmに住む人
6,800人
2,692世帯
一人暮らしなどの世帯
21.1%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

金子駅(かねこえき)は、埼玉県入間市にある東日本旅客鉄道の駅です。八高線が通っています。1931年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,584人です。2011年度からコロナ前までに約0%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より37%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約6,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.52倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが21.1%、子どものいる世帯が47.3%です。一人暮らしの割合は、入間市全体(30.3%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが25%、北側は11%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

金子駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,2502,5003,7505,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 4,242人2012年度 4,196人2013年度 4,220人2014年度 4,194人2015年度 4,074人2016年度 4,110人2017年度 4,046人2018年度 4,252人2019年度 4,252人2020年度 2,690人2023年度 3,584人3,584人コロナ禍01,2502,5003,7505,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 4,242人2012年度 4,196人2013年度 4,220人2014年度 4,194人2015年度 4,074人2016年度 4,110人2017年度 4,046人2018年度 4,252人2019年度 4,252人2020年度 2,690人2023年度 3,584人3,584人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度4,242人—
2012年度4,196人-1.1%
2013年度4,220人+0.6%
2014年度4,194人-0.6%
2015年度4,074人-2.9%
2016年度4,110人+0.9%
2017年度4,046人-1.6%
2018年度4,252人+5.1%
2019年度4,252人+0.0%
2020年度2,690人-36.7%
2023年度3,584人—

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅168位230駅中
  • 入間市の駅5位5駅中
  • 東日本旅客鉄道 八高線の駅9位11駅中
  • 全国の駅3232位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人金子駅 0.52人

金子駅は、住む人1人あたり毎日0.52人が駅を使います。全国の駅の中では上位27.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,584人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,831人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,143人
1,273世帯
半径1km
6,831人
2,692世帯・全国4,525位/埼玉県169位
1世帯あたり
2.54人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が21%。入間市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
金子駅半径1km
21.1%47.3%
入間市市区町村全体
30.3%41.7%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

南側は一人暮らしが25%、北側は11%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
11%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
64%
人口
658人
町の数
1
東側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
51%
人口
1,014人
町の数
2
南側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
4,913人
町の数
2
西側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
544人
町の数
1
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
南峯南179m3,138人27.0%40.1%
金子中央北393m658人11.2%63.9%
木蓮寺西675m544人19.9%42.7%
三ツ木台東683m626人17.1%52.1%
西三ツ木東914m388人19.2%50.0%
寺竹南923m1,775人22.6%41.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

金子駅、上の「似ている駅」の篠原・和泉鳥取・安土・東山の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

金子駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,584人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、埼玉県では168位、全国では3232位です。

金子駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,690人です。

金子駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,143人、半径1kmに約6,831人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

金子駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が21.1%、子どものいる世帯が47.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています