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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

八潮駅やしおえき

埼玉県八潮市 首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス) 2005年開業

1日の乗降客数
48,300人
埼玉県35位・全国453位
コロナ前との比較
101.9%
コロナ前 47,400人 比
半径1kmに住む人
2万5,600人
全国の駅で上位20%
一人暮らしなどの世帯
45.1%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

八潮駅(やしおえき)は、埼玉県八潮市にある首都圏新都市鉄道の駅です。常磐新線(つくばエクスプレス)が通っています。2005年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は48,300人です。2011年度からコロナ前までに約59%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の102%で、埼玉県内の駅の中央値(89%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万5,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.9倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが45.1%、子どものいる世帯が32.9%です。一人暮らしの割合は、八潮市全体(39.7%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが65%、東側は41%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の102%

八潮駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 29,800人2012年度 32,400人2013年度 35,200人2014年度 36,000人2015年度 38,400人2016年度 41,200人2017年度 44,400人2018年度 47,400人2019年度 49,100人2020年度 37,600人2021年度 40,500人2022年度 44,200人2023年度 48,300人48,300人コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万20111417202023コロナ前の水準2011年度 29,800人2012年度 32,400人2013年度 35,200人2014年度 36,000人2015年度 38,400人2016年度 41,200人2017年度 44,400人2018年度 47,400人2019年度 49,100人2020年度 37,600人2021年度 40,500人2022年度 44,200人2023年度 48,300人48,300人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度29,800人—
2012年度32,400人+8.7%
2013年度35,200人+8.6%
2014年度36,000人+2.3%
2015年度38,400人+6.7%
2016年度41,200人+7.3%
2017年度44,400人+7.8%
2018年度47,400人+6.8%
2019年度49,100人+3.6%
2020年度37,600人-23.4%
2021年度40,500人+7.7%
2022年度44,200人+9.1%
2023年度48,300人+9.3%
前年度比
+9.3%
2022年度 44,200人から
コロナ前からの戻り
101.9%
八潮駅102%
埼玉県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 埼玉県の駅37位230駅中
  • 八潮市の駅1位1駅中
  • 首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)の駅5位20駅中
  • 全国の駅548位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人八潮駅 1.9人

八潮駅は、住む人1人あたり毎日1.9人が駅を使います。全国の駅の中では上位5.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(48,300人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(25,578人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
7,789人
4,361世帯
半径1km
25,578人
12,844世帯・全国1,773位/埼玉県71位
1世帯あたり
1.99人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が45%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
八潮駅半径1km
45.1%32.9%
八潮市市区町村全体
39.7%36.2%
埼玉県都道府県全体
35.5%38.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の14の町丁目

南側は一人暮らしが65%、東側は41%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
1,510人
町の数
2
東側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
12,634人
町の数
4
南側
65%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
19%
人口
4,073人
町の数
3
西側
54%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
7,443人
町の数
5
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大瀬6丁目南95m235人81.2%5.9%
大瀬1丁目西202m2,372人51.4%31.3%
大瀬2丁目北273m422人64.1%19.9%
大瀬3丁目東277m773人67.6%14.8%
大瀬5丁目南329m737人78.5%10.4%
茜町1丁目西384m1,127人67.0%17.1%
大瀬4丁目東413m3,769人49.7%29.4%
八潮5丁目西533m560人49.1%31.7%
八潮4丁目西660m1,714人42.2%32.8%
大原西770m1,670人59.6%26.0%
垳南846m3,101人58.9%22.6%
大瀬東846m3,886人36.7%38.0%
伊勢野東851m4,206人27.7%45.5%
八潮1丁目北996m1,088人38.5%34.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(埼玉県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

八潮駅、上の「似ている駅」の都賀・星ヶ丘・東村山・愛甲石田の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

八潮駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は48,300人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。首都圏新都市鉄道の駅として、埼玉県では37位、全国では548位です。

八潮駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の29,800人です。

八潮駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約7,789人、半径1kmに約25,578人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

八潮駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が45.1%、子どものいる世帯が32.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています