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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)

秋葉原〜つくば 本線20駅 約58km 千代田区・台東区・荒川区・足立区・八潮市ほか

駅の乗降客数の合計
77万人/日
本線20駅・2023年度
コロナ前との比較
99.1%
コロナ前 77万人 比
沿線に住む人
366人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
26.6%
全国 38.9%

概要

首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)は、秋葉原駅からつくば駅までの約58kmを結ぶ首都圏新都市鉄道の路線です。本線に20駅があります。千代田区・台東区・荒川区・足立区・八潮市・三郷市などを通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日765,500人です(20駅の合計)。そのうち秋葉原・北千住・流山おおたかの森・南流山の4駅で49%を占めます。コロナ前と比べると99%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、柏たなか駅(129%)が最も高く、秋葉原駅(85%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約366人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は27%です。

駅ごとに見る

路線の順(秋葉原から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0秋葉原東日本旅客鉄道総武本線・東北本線 東京地下鉄日比谷線 東京都交通局新宿線(岩本町駅)116,60046,06467%ターミナル駅
  2. 1.7新御徒町東京都交通局大江戸線42,90067,27362%まちなかの駅
  3. 3.0浅草東京地下鉄銀座線 東京都交通局浅草線 東武鉄道伊勢崎線22,40065,95259%ターミナル駅
  4. 5.8南千住東日本旅客鉄道常磐線 東京地下鉄日比谷線12,50061,72449%まちなかの駅
  5. 7.8北千住東武鉄道伊勢崎線 東日本旅客鉄道常磐線 東京地下鉄日比谷線・千代田線100,60050,64258%ターミナル駅
  6. 10.7青井12,90050,61553%住宅地の駅
  7. 12.1六町32,30039,14349%まちなかの駅
  8. 15.7八潮48,30025,57845%人が集まる駅
  9. 19.4三郷中央30,20022,09135%まちなかの駅
  10. 22.1南流山東日本旅客鉄道武蔵野線75,20035,08040%人が集まる駅
  11. 24.3流山セントラルパーク10,60014,54125%住宅地の駅
  12. 26.6流山おおたかの森東武鉄道野田線(アーバンパークライン)82,10030,03725%人が集まる駅
  13. 30.1柏の葉キャンパス37,40018,12535%人が集まる駅
  14. 32.1柏たなか15,10011,25035%まちなかの駅
  15. 37.9守谷関東鉄道常総線47,50019,01432%まちなかの駅
  16. 44.5みらい平11,60010,60442%まちなかの駅
  17. 48.7みどりの10,7008,60245%まちなかの駅
  18. 51.9万博記念公園7,1005,25043%郊外・地方の駅
  19. 55.8研究学園15,0009,42838%人が集まる駅
  20. 58.4つくば34,50014,67047%人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の首都圏新都市鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線20駅の合計

2023年度は、コロナ前の99%

首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万22.5万45万67.5万90万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 579,400人2012年度 611,700人2013年度 648,000人2014年度 651,200人2015年度 680,300人2016年度 708,500人2017年度 740,600人2018年度 772,600人2019年度 790,800人2020年度 556,000人2021年度 611,600人2022年度 698,600人2023年度 765,500人765,500人コロナ禍0万22.5万45万67.5万90万20111417202023コロナ前の水準2011年度 579,400人2012年度 611,700人2013年度 648,000人2014年度 651,200人2015年度 680,300人2016年度 708,500人2017年度 740,600人2018年度 772,600人2019年度 790,800人2020年度 556,000人2021年度 611,600人2022年度 698,600人2023年度 765,500人765,500人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 秋葉原116,600人
  2. 北千住100,600人
  3. 流山おおたかの森82,100人
  4. 南流山75,200人
  5. 八潮48,300人

コロナ前に近い駅

  1. 柏たなか129%
  2. みどりの119%
  3. 万博記念公園118%
  4. みらい平114%
  5. 六町109%

10年で伸びた駅

  1. 柏たなか+122%
  2. みどりの+67%
  3. 流山セントラルパーク+61%
  4. 万博記念公園+48%
  5. みらい平+45%

10年で減った駅

  1. 秋葉原-6%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 新御徒町67,273人
  2. 浅草65,952人
  3. 南千住61,724人
  4. 北千住50,642人
  5. 青井50,615人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 流山おおたかの森52%
  2. 流山セントラルパーク45%
  3. 守谷44%
  4. 研究学園44%
  5. 柏たなか42%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
千代田区1秋葉原116,600人67%18%
台東区2新御徒町・浅草65,300人60%21%
荒川区1南千住12,500人49%32%
足立区3北千住・青井・六町145,800人53%28%
八潮市1八潮48,300人45%33%
三郷市1三郷中央30,200人35%42%
流山市3南流山・流山セントラルパーク・流山おおたかの森167,900人30%45%
柏市2柏の葉キャンパス・柏たなか52,500人35%41%
守谷市1守谷47,500人32%44%
つくばみらい市1みらい平11,600人42%38%
つくば市4みどりの・万博記念公園・研究学園・つくば67,300人43%38%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)で乗降客数の多い北千住・秋葉原・浅草・南流山・流山おおたかの森・新御徒町・南千住・八潮・柏の葉キャンパス・つくばの10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)で乗降客数がいちばん多い駅は?

秋葉原駅で、2023年度は1日116,600人です。次いで北千住駅(100,600人)、流山おおたかの森駅(82,100人)、南流山駅(75,200人)です。

首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.1%です。

首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約366人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値