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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

稲枝駅いなええき

滋賀県彦根市 西日本旅客鉄道 東海道本線 1920年開業

1日の乗降客数
4,660人
滋賀県29位・全国2668位
コロナ前との比較
91.7%
コロナ前 5,082人 比
半径1kmに住む人
4,900人
1,946世帯
一人暮らしなどの世帯
29.0%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

稲枝駅(いなええき)は、滋賀県彦根市にある西日本旅客鉄道の駅です。東海道本線が通っています。1920年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,660人です。西日本旅客鉄道の駅として、滋賀県では30位、全国では2928位です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より18%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、滋賀県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.95倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.0%、子どものいる世帯が40.5%です。一人暮らしの割合は、彦根市全体(36.8%)と比べて下回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが29%、北側は18%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

稲枝駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,055人2012年度 5,042人2013年度 5,139人2014年度 4,982人2015年度 5,068人2016年度 5,076人2017年度 5,045人2018年度 5,082人2019年度 5,112人2020年度 4,172人2021年度 4,270人2022年度 4,504人2023年度 4,660人4,660人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,055人2012年度 5,042人2013年度 5,139人2014年度 4,982人2015年度 5,068人2016年度 5,076人2017年度 5,045人2018年度 5,082人2019年度 5,112人2020年度 4,172人2021年度 4,270人2022年度 4,504人2023年度 4,660人4,660人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,055人—
2012年度5,042人-0.3%
2013年度5,139人+1.9%
2014年度4,982人-3.1%
2015年度5,068人+1.7%
2016年度5,076人+0.2%
2017年度5,045人-0.6%
2018年度5,082人+0.7%
2019年度5,112人+0.6%
2020年度4,172人-18.4%
2021年度4,270人+2.3%
2022年度4,504人+5.5%
2023年度4,660人+3.5%
前年度比
+3.5%
2022年度 4,504人から
コロナ前からの戻り
91.7%
稲枝駅92%
滋賀県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 滋賀県の駅30位125駅中
  • 彦根市の駅4位11駅中
  • 西日本旅客鉄道 東海道本線の駅51位53駅中
  • 全国の駅2928位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人稲枝駅 0.95人

稲枝駅は、住む人1人あたり毎日0.95人が駅を使います。全国の駅の中では上位14.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,660人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,883人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,505人
1,020世帯
半径1km
4,883人
1,946世帯・全国5,071位/滋賀県60位
1世帯あたり
2.51人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。彦根市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
稲枝駅半径1km
29.0%40.5%
彦根市市区町村全体
36.8%36.1%
滋賀県都道府県全体
33.0%37.6%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

南側は一人暮らしが29%、北側は18%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
315人
町の数
1
南側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
49%
人口
1,712人
町の数
2
西側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
806人
町の数
2
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
稲枝町南369m206人29.0%43.5%
野良田町南481m1,506人29.1%49.2%
稲部町北541m315人18.3%41.7%
彦富町西744m689人20.2%40.1%
上稲葉町西980m117人13.2%31.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(滋賀県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

稲枝駅、上の「似ている駅」の利府・箱作・滝谷不動・ひめじ別所の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

稲枝駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,660人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、滋賀県では30位、全国では2928位です。

稲枝駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,172人です。

稲枝駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,505人、半径1kmに約4,883人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

稲枝駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.0%、子どものいる世帯が40.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています