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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

韮山駅にらやまえき

静岡県伊豆の国市 伊豆箱根鉄道 駿豆線 1900年開業

1日の乗降客数
2,781人
静岡県58位・全国3256位
コロナ前との比較
95.1%
コロナ前 2,923人 比
半径1kmに住む人
6,500人
2,527世帯
一人暮らしなどの世帯
29.7%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

韮山駅(にらやまえき)は、静岡県伊豆の国市にある伊豆箱根鉄道の駅です。駿豆線が通っています。1900年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,781人です。2011年度からコロナ前までに約1%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、静岡県内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.43倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.7%、子どものいる世帯が39.1%です。一人暮らしの割合は、伊豆の国市全体(31.8%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

韮山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,942人2012年度 2,990人2013年度 3,078人2014年度 2,988人2015年度 3,032人2016年度 1,366人2017年度 2,923人2018年度 2,906人2019年度 2,926人2020年度 2,298人2021年度 2,520人2022年度 2,831人2023年度 2,781人2,781人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,942人2012年度 2,990人2013年度 3,078人2014年度 2,988人2015年度 3,032人2016年度 1,366人2017年度 2,923人2018年度 2,906人2019年度 2,926人2020年度 2,298人2021年度 2,520人2022年度 2,831人2023年度 2,781人2,781人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,942人—
2012年度2,990人+1.6%
2013年度3,078人+2.9%
2014年度2,988人-2.9%
2015年度3,032人+1.5%
2016年度1,366人-54.9%
2017年度2,923人+114.0%
2018年度2,906人-0.6%
2019年度2,926人+0.7%
2020年度2,298人-21.5%
2021年度2,520人+9.7%
2022年度2,831人+12.3%
2023年度2,781人-1.8%
前年度比
-1.8%
2022年度 2,831人から
コロナ前からの戻り
95.1%
韮山駅95%
静岡県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 静岡県の駅61位221駅中
  • 伊豆の国市の駅2位5駅中
  • 伊豆箱根鉄道 駿豆線の駅7位13駅中
  • 全国の駅3535位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人韮山駅 0.43人

韮山駅は、住む人1人あたり毎日0.43人が駅を使います。全国の駅の中では上位32.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,781人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,465人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,920人
784世帯
半径1km
6,465人
2,527世帯・全国4,623位/静岡県88位
1世帯あたり
2.56人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
韮山駅半径1km
29.7%39.1%
伊豆の国市市区町村全体
31.8%33.9%
静岡県都道府県全体
32.6%35.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

南側は一人暮らしが34%、東側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
4,133人
町の数
1
東側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
459人
町の数
2
南側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
2,156人
町の数
1
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
四日町北151m4,133人30.9%40.7%
寺家南672m2,156人34.4%34.8%
韮山土手和田東691m324人29.6%35.2%
韮山韮山東994m135人11.8%39.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅韮山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
原木駅伊豆箱根鉄道 駿豆線北 1,370m552人81%3,749人
伊豆長岡駅伊豆箱根鉄道 駿豆線南 1,510m4,162人85%9,238人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(静岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

韮山駅、近くの駅(2km以内)の原木・伊豆長岡、上の「似ている駅」の滑川・神辺・香呂・呉羽の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

韮山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,781人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊豆箱根鉄道の駅として、静岡県では61位、全国では3535位です。

韮山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2016年度の1,366人です。

韮山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,920人、半径1kmに約6,465人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

韮山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.7%、子どものいる世帯が39.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています