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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

呉羽駅くれはえき

富山県富山市 あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線 1908年開業

1日の乗降客数
3,172人
富山県8位・全国3109位
コロナ前との比較
93.6%
コロナ前 3,389人 比
半径1kmに住む人
5,900人
2,409世帯
一人暮らしなどの世帯
29.4%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

呉羽駅(くれはえき)は、富山県富山市にあるあいの風とやま鉄道の駅です。あいの風とやま鉄道線が通っています。1908年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,172人です。あいの風とやま鉄道の駅として、富山県では9位、全国では3384位です。2011年度からコロナ前までに約2%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、富山県内の駅の中央値(93%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約5,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.54倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが29.4%、子どものいる世帯が38.4%です。一人暮らしの割合は、富山市全体(34.7%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

呉羽駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,330人2012年度 3,438人2013年度 3,450人2014年度 1,539人2015年度 3,473人2016年度 3,426人2017年度 3,389人2018年度 3,404人2019年度 3,352人2020年度 2,646人2021年度 2,944人2022年度 3,112人2023年度 3,172人3,172人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,330人2012年度 3,438人2013年度 3,450人2014年度 1,539人2015年度 3,473人2016年度 3,426人2017年度 3,389人2018年度 3,404人2019年度 3,352人2020年度 2,646人2021年度 2,944人2022年度 3,112人2023年度 3,172人3,172人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,330人—
2012年度3,438人+3.2%
2013年度3,450人+0.3%
2014年度1,539人-55.4%
2015年度3,473人+125.7%
2016年度3,426人-1.4%
2017年度3,389人-1.1%
2018年度3,404人+0.4%
2019年度3,352人-1.5%
2020年度2,646人-21.1%
2021年度2,944人+11.3%
2022年度3,112人+5.7%
2023年度3,172人+1.9%
前年度比
+1.9%
2022年度 3,112人から
コロナ前からの戻り
93.6%
呉羽駅94%
富山県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 富山県の駅9位193駅中
  • 富山市の駅5位75駅中
  • あいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線の駅5位21駅中
  • 全国の駅3384位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人呉羽駅 0.54人

呉羽駅は、住む人1人あたり毎日0.54人が駅を使います。全国の駅の中では上位26.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,172人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,892人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,451人
596世帯
半径1km
5,892人
2,409世帯・全国4,782位/富山県87位
1世帯あたり
2.45人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。富山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
呉羽駅半径1km
29.4%38.4%
富山市市区町村全体
34.7%35.0%
富山県都道府県全体
30.9%34.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

南側は一人暮らしが24%、西側は14%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
2,084人
町の数
3
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
577人
町の数
1
西側
14%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
267人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
呉羽町西北97m98人35.7%23.8%
高木北561m1,596人21.7%50.8%
呉羽町南660m577人24.1%42.1%
大塚南北935m390人17.3%44.4%
野口北部西960m267人14.3%36.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(富山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

呉羽駅、上の「似ている駅」の松橋・大野浦・香呂・越生の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

呉羽駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,172人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。あいの風とやま鉄道の駅として、富山県では9位、全国では3384位です。

呉羽駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2014年度の1,539人です。

呉羽駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,451人、半径1kmに約5,892人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

呉羽駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が29.4%、子どものいる世帯が38.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています