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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

因幡船岡駅

鳥取県八頭郡八頭町 若桜鉄道 若桜線 1930年開業

1日の乗降客数
70人
鳥取県55位・全国6772位
コロナ前との比較
189.2%
コロナ前 37人 比
半径1kmに住む人
1,400人
435世帯
一人暮らしなどの世帯
16.0%
全国 38.9%の0.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

因幡船岡駅は、鳥取県八頭郡八頭町にある若桜鉄道の駅です。若桜線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は70人です。2011年度からコロナ前までに約34%減りました。2023年度はコロナ前の189%で、鳥取県内の駅の中央値(77%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.05倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが16.0%、子どものいる世帯が36.8%です。一人暮らしの割合は、八頭郡八頭町全体(18.4%)と比べて下回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが19%、東側は8%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の189%

因幡船岡駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0285582110201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 56人2012年度 42人2013年度 57人2014年度 42人2015年度 34人2016年度 43人2017年度 37人2018年度 35人2019年度 40人2020年度 51人2021年度 49人2022年度 95人2023年度 70人70人コロナ禍028558211020111417202023コロナ前の水準2011年度 56人2012年度 42人2013年度 57人2014年度 42人2015年度 34人2016年度 43人2017年度 37人2018年度 35人2019年度 40人2020年度 51人2021年度 49人2022年度 95人2023年度 70人70人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度56人—
2012年度42人-25.0%
2013年度57人+35.7%
2014年度42人-26.3%
2015年度34人-19.0%
2016年度43人+26.5%
2017年度37人-14.0%
2018年度35人-5.4%
2019年度40人+14.3%
2020年度51人+27.5%
2021年度49人-3.9%
2022年度95人+93.9%
2023年度70人-26.3%
前年度比
-26.3%
2022年度 95人から
コロナ前からの戻り
189.2%
因幡船岡駅189%
鳥取県の駅の中央値77%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 鳥取県の駅56位74駅中
  • 八頭郡八頭町の駅6位10駅中
  • 若桜鉄道 若桜線の駅4位8駅中
  • 全国の駅7120位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人因幡船岡駅 0.05人

因幡船岡駅は、住む人1人あたり毎日0.05人が駅を使います。全国の駅の中では上位83.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(70人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,389人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
611人
195世帯
半径1km
1,389人
435世帯・全国6,893位/鳥取県41位
1世帯あたり
3.19人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が16%。八頭郡八頭町全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
因幡船岡駅半径1km
16.0%36.8%
八頭郡八頭町市区町村全体
18.4%38.5%
鳥取県都道府県全体
33.1%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが19%、東側は8%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
19%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
287人
町の数
1
東側
8%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
44人
町の数
1
西側
12%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
226人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
下濃東455m44人7.7%38.5%
船岡西673m226人11.6%39.1%
久能寺北825m287人19.1%39.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅因幡船岡駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
八頭高校前駅若桜鉄道 若桜線北 1,160m736人—2,324人
郡家駅西日本旅客鉄道 因美線 若桜鉄道 若桜線北 1,960m1,724人86%3,969人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(鳥取県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

因幡船岡駅、近くの駅(2km以内)の八頭高校前・郡家、上の「似ている駅」の円田・本荘・下兵庫こうふく・騰波ノ江の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

因幡船岡駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は70人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。若桜鉄道の駅として、鳥取県では56位、全国では7120位です。

因幡船岡駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の189.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2015年度の34人です。

因幡船岡駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約611人、半径1kmに約1,389人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

因幡船岡駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が16.0%、子どものいる世帯が36.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています