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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

丹比駅

鳥取県八頭郡八頭町 若桜鉄道 若桜線 1930年開業

1日の乗降客数
95人
鳥取県53位・全国6607位
コロナ前との比較
94.1%
コロナ前 101人 比
半径1kmに住む人
1,100人
374世帯
一人暮らしなどの世帯
28.1%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

丹比駅は、鳥取県八頭郡八頭町にある若桜鉄道の駅です。若桜線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は95人です。2011年度からコロナ前までに約51%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より30%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、鳥取県内の駅の中央値(77%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.09倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.1%、子どものいる世帯が24.6%です。一人暮らしの割合は、八頭郡八頭町全体(18.4%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが35%、西側は12%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

丹比駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 205人2012年度 174人2013年度 244人2014年度 216人2015年度 79人2016年度 71人2017年度 101人2018年度 102人2019年度 85人2020年度 71人2021年度 67人2022年度 68人2023年度 95人95人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 205人2012年度 174人2013年度 244人2014年度 216人2015年度 79人2016年度 71人2017年度 101人2018年度 102人2019年度 85人2020年度 71人2021年度 67人2022年度 68人2023年度 95人95人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度205人—
2012年度174人-15.1%
2013年度244人+40.2%
2014年度216人-11.5%
2015年度79人-63.4%
2016年度71人-10.1%
2017年度101人+42.3%
2018年度102人+1.0%
2019年度85人-16.7%
2020年度71人-16.5%
2021年度67人-5.6%
2022年度68人+1.5%
2023年度95人+39.7%
前年度比
+39.7%
2022年度 68人から
コロナ前からの戻り
94.1%
丹比駅94%
鳥取県の駅の中央値77%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 鳥取県の駅54位74駅中
  • 八頭郡八頭町の駅5位10駅中
  • 若桜鉄道 若桜線の駅3位8駅中
  • 全国の駅6954位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人丹比駅 0.09人

丹比駅は、住む人1人あたり毎日0.09人が駅を使います。全国の駅の中では上位72.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(95人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,057人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
462人
165世帯
半径1km
1,057人
374世帯・全国7,183位/鳥取県48位
1世帯あたり
2.83人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%。八頭郡八頭町全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
丹比駅半径1km
28.1%24.6%
八頭郡八頭町市区町村全体
18.4%38.5%
鳥取県都道府県全体
33.1%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

北側は一人暮らしが35%、西側は12%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
19%
人口
440人
町の数
2
南側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
382人
町の数
2
西側
12%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
79人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
南南368m128人31.5%33.3%
北山北517m289人37.8%18.4%
島西713m79人11.5%34.6%
富枝北868m151人30.8%21.2%
日田南973m254人17.2%31.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅丹比駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
徳丸駅若桜鉄道 若桜線西 1,920m13人41%453人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(鳥取県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

丹比駅、近くの駅(2km以内)の徳丸、上の「似ている駅」の上総山田・大江・陸奥森田・吾桑の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

丹比駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は95人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。若桜鉄道の駅として、鳥取県では54位、全国では6954位です。

丹比駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の67人です。

丹比駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約462人、半径1kmに約1,057人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

丹比駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.1%、子どものいる世帯が24.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています